道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

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すべてに意味がある。  

090831himawari


冬があり夏があり 
昼と夜があり 
晴れた日と 
雨の日があって 
ひとつの花が咲くように 
悲しみも 
苦しみもあって
私が私になってゆく

        星野富弘




一口に“幸せ”といっても、その意味は
人によって異なると思います。

私は以前、「こんな生き方がしたい」と
よく考えていた気がします。

夢に向かって努力し…
好きな人と結婚して幸せな生活をし…

まるでそれは子どもの頃に描いた絵の
ように、悲しいことや辛いことなどない
明るいものでした。

でも、実際の自分の生活はというと、
思い描いた絵のようにはゆかず、
あちこちぶつかりながらまわり道を
している状態。
ふと気づくと、昔考えていた生き方とは
ほど遠い毎日を送っています。


でも、私は今の生活がとても好きです。


以前よりも失ったものが多いと思って
いたけれど、実は失ったと思ったもの
には自分にとってそれほどの価値は
ないのかもしれない…と思えるように
なったのです。

心穏やかな生活。

私は、これを一番望んでいたのだと
いうことに今ようやく気づくことができ
ました。

それはきっと、平凡なように見えて、
様々な出来事が起こったこれまでの
自分の来し方の影響もあると思います。

そう考えると、悲しみも苦しみもすべて
意味があるのですね。
でも、悲しみや苦しみの只中にいる時
にはなかなかそう考えられないのですが…。

私が私になってゆく

のんびり参りませう♪
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category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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“話しかけてオーラ”?それとも…  

なぜかよく、見ず知らずの人から
声を掛けられます。

昨日もスーパーでキュウリを選んで
いる際、突然、年配の女性から、

「キュウリはへたの先についている
茎が瑞々しいものが美味しいのよ。
私、農家やったからわかるの…」
と言われました。


こんなことは日常茶飯事です。


しかも、スーパーだけでなく、本屋
でも洋服屋等々…様々な場所で。
それも必ずといっていいほど、自分
よりも年上の方からです。

人付き合いは苦手なはずなのに…
これは何なのでしょうね。


ひょっとして…


私から“話しかけてオーラ”のような
ものが出ているのではないか…
それとも…と首をかしげる毎日です。
これから少し用心深く観察してみよう
と思います(笑)

category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

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脱帽です。  

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ぶどう園に行った際に見た光景です。
思わずふきだしてしまいました。


人が考えることって、すごいですよね。
脱帽です(笑)


category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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ワクワク。  

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先日、シーソーで遊びました。

あんなに笑ったのはいつ以来…
と思うくらい、いっぱい笑いました。

一緒に付き合ってくれた人の笑顔
も嬉しかったです。

ワクワク…

いくつになっても、心の中には、
幼い頃毎日のようにたくさん感じた
あのワクワクがあるのでしょうね。

飽きずに眺めた空にも草木にも、動物
や虫、遊びの中等にも多くのワクワク
がありました。

年を重ねると、ワクワクは、心の奥底
に大切にしまわれますが、ふと何かと
出あった拍子にひょこり顔を出すのでは
ないかと思います。

そのひょっこり顔を出したワクワクと
再会すると、妙に嬉しくて…
生きているなぁという実感を感じさせて
くれるほど、幸せなものですね。

ふと思いました。

ワクワクは、なくても私たちの生活は
成り立ちますが、あると生活がより豊か
で深みを増す…

人生を料理に例えるとしたら、
ワクワクは、私たちの人生の中でスパイス
のような働きをするものではないでしょうか。
ワクワクというスパイスを入れることによって、
人生という料理が一層美味しく感じられるの
でしょうね。


これからもたくさんワクワクと出あう生活が
できるといいなぁと思います。
さて、今日はどんなワクワクと出あえるでしょう?



category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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『大手拓次詩集』  

大手拓次詩集 (岩波文庫)大手拓次詩集 (岩波文庫)
(1991/11)
大手 拓次

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ひとひらの花あるごとく


ひとひらの花あるごとく
そよろなく
わがむねに うごくものあり

夜となく
ゆふべともなく ひるとなく
わがむねに
たえまなく うごくものあり



以前このブログで大手拓次さんの
「ゆふぐれ」という詩をご紹介したの
ですが、彼の詩の、哀しみの中から
生まれたような美しさが好きです。

誰が見ても美しいものはあるかも
しれませんが、それだけだと何か
物足りない気がします。
私はそれより、美しさの背後に何か
悲哀のようなものを秘めている人に
魅かれます。

きっとそういう人の方が深くて自分が
求める真実を胸に秘めているような
気がするからでしょうね。

彼の詩を読む度に、そんなことを考え
てしまいます。

category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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距離感  

090823sky


昔ある人に、「あなたは、求めすぎる」
と言われたことがあります。


人間関係において、親しくなればなる
ほど、相手に求めるものが増えていく
からかもしれません。

そして、距離が近づいた分、
相手に対する遠慮がなくなってしまう
からかもしれません。

人との距離をとることは、とても難しく、
いつも迷います。

例えば、友人や異性等、好きな人には
近づきたいと思う反面、近づくと適度な
距離感が掴めなくなってかえって関係
が壊れてしまうのではないかという恐れ
もあるのです。

近すぎてもいけないし、かといって離れ
すぎていてもいけない…

私の理想は、どんなに親しくても、
いつもそよそよと風が流れるような関係。
お互いの空間をきちんと保てるような関係。

その微妙な距離感をつかむことができる
までには、ある程度の時間や経験が必要
なのでしょうね。



category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

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海へ  

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海へ行ってきました。
先日夜に出かけた海です。

夜の海は吸い込まれるような
深い闇が広がっていましたが、
昼の海は穏やかでのんびりと
していました。

心地よい潮風を受けながら、
しばらくの間ゆったりとした時間
を過ごすことができました。

こんな風に、
何もない平和なひとときが一番
幸せなのかもしれませんね。

とても贅沢な時間でした♪

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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「ドイツ語うるわし」より  

O freue dich, du bleibst nicht einsam hier.
Viel Wander gehen fern im Sternenschimmer.
Und mancher noch ist auf dem Weg zu dir.

                    Hans Carossa
              Aus “Der Alte Brunnen”


おお,歓びたまえ,きみはここに独りではない,
多くの旅人がはるかに星明りの中を歩み,
そして,幾人もの人がなお,きみのもとへの途上であるのだ。

                          ハンス・カロッサ
                          『古い噴泉』より



細々と聴き続けている「まいにちドイツ語」。
毎週金曜はドイツ語の名言を紹介する
「ドイツ語うるわし」の日です。

今日の言葉はなかなか素敵でした。

大勢の人の中で生きていても、時に人は
孤独を感じます。

でも、人との本当の出会い・繋がりによって、
独りではないことも感じることもできます。
それが生きていく上で大きな喜びであると
思います。


幾人もの人がなお、きみのもとへの途上にあるのだ。


この先も素晴らしい出会いが待っている…
なんて楽しみですよね。




category: 学ぶ

thread: ドイツ語学習 - janre: 学校・教育

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考える癖。  

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時々頭の中で様々なことを考え、
頭がオーバーヒートしてしまうこと
があります。

考えすぎと言われても、どうしても
考えることをやめられない私。

思えば、昔からそうでした。

元々想像癖があったので頭の中で
色々なことを考える癖がありました。
それに加え、思春期に様々な悩み
が出てきてからはもっと考えるように
なりました。

もちろん、考えないで衝動的に行動
に移すこともありますが、それでも
いつも頭の中では何かうじうじと考え
ている気がします。


自然に身をゆだねる。


そんなことができればいいのに…
といつも思うのになかなかできません。

あぁ…でも…
これはもう仕方がないのでしょうね。

category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

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水野敬也 『雨の日も晴れ男』  

雨の日も、晴れ男 (文春文庫)雨の日も、晴れ男 (文春文庫)
(2008/06/10)
水野 敬也

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前向きに生きるっていうのは、いつも近くにいる誰かを楽しませ、
笑わせ、喜ばせようとする姿勢そのものなのかもしれない。



幼い神様たちのいたずらで次々と
不幸に見舞われるアレックス。
そんな中でも、常に前向きに生きる
アレックス。

生きるということは、様々な出来事
を乗り越えてゆくことといえるかも
しれません。

同じ出来事でも、その人の受取り方
によって不幸にも幸せにもなる…
この本を読んでそんなことをしみじみ
感じました。

毎日を楽しんで生きる。
周りの人を楽しませる。

早速今日からはじめませう♪

category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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お外でランチ♪  

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昨日、とてもよく晴れたので、
大好きな人とお外でランチを
楽しみました。

日差しは暑いくらいでしたが、
日陰に入ると心地よい風が
気持ちよかったです。

のんびりゆったりとした時間。

また行きたいな♪

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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本当に必要なもの。  

090817hituyounamono

欲望の赴くまま、何でも手に入れます。
でも本当に必要なものって、そのうちの
ごく一部なのですよね。


大好きな人と心地よい空間。
それに本と音楽。

私にはそれだけあれば、十分なのです。


もっと簡素に暮らしたい。
今朝、掃除を終えた部屋に寝転びながら
そう思いました。

category: 未分類

thread: ひとりごと - janre: 日記

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かくれんぼ?  

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昨日今日とお墓参りに行きました。

可愛いカエルさんと出会いました。
まるでかくれんぼをしているみたい。

み~つけた♪

その愛らしさに頬が緩みました。

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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朝のお散歩。  

090815osanpo

朝、お散歩に出かけました。


爽やかな空気の中で、走った
り、お散歩したり、家の掃除を
したり…色々な人がいました。
みんなが輝いて見えました。


そんな朝の風景が好きです。


今日はどんな日になるでしょうね。

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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高野文子 『黄色い本』  

黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))
(2002/02)
高野 文子

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少し前に出た高野文子さんの漫画。
手に入れそびれていたのですが、
先日ふらっと入った古本屋さんで
偶然発見し、買い求めました。

黄色い本とは、
ロジェ・マルタン・デュ・ガールの
『チボー家の人々』のことです。

なぜ黄色い本なのか?
それは、以前この本が黄色い装丁
で黄色の函に入って出版されていた
からです。まさしく黄色い本でした。
現在の装丁は違いますが…。

高校卒業を間近に控えた主人公
の女の子が、『チボー家の人々』
の世界にどっぷり浸かってしまう
というお話し。

私の高校時代も、この主人公と
同じで、本の世界に入り込むよう
な日々でした。

ちょうど将来を選択する時期なのに、
自分が何者かわからず…
自分が何処へ向かって歩めばいいか
わからず…

本の世界にいるときだけは、そんな
現実から離れられ、自由になれたよう
な気がします。
ただこの主人公と違うのは、
私が『チボー家の人々』を知ったのが、
20代に入ってからという点ですが…。

決して明るい内容ではなく、全体的に
暗く重苦しい雰囲気が漂っていますが、
私にはとても共感できる作品です。

私にとっての青春はこんな感じでした。
あぁ~なんて暗いのでしょう。
でも、この暗さがいいのです(笑)


category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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私を束ねないで  

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私を束ねないで    
               新川和江

私を束ねないで
あらせいとうの花のように
白い葱のように
たばねないでください 私は稲穂
秋 大地が胸を焦がす
見渡すかぎりの金色の稲穂

わたしを止めないで
標本箱の昆虫のように
高原からきた絵葉書のように
止めないでください わたしは羽ばたき
こやみなく空のひろさをかいさぐっている
目には見えないつばさの音

わたしを注がないで
日常性に薄められた牛乳のように
ぬるい酒のように
注がないでください わたしは海
夜 とほうもなく満ちてくる
苦い潮 ふちのない水

わたしを名付けないで
娘という名 妻という名
重々しい母という名でしつらえた座に
坐りきりにさせないでください わたしは風
りんごの木と
泉のありかを知っている風

わたしを区切らないで
,(コンマ)や.(ピリオド)いつくかの段落
そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩



親に対しては子どもとして、結婚相手
には夫や妻として、自分の子どもに
対しては親として。
学校では学生として、社会に出ると、
社会人として等々…。

生きていく上で、誰もが何らかの役割
を担います。


「~として」生きる。


その役割が幸せな時もあれば、
時にそれが、自らの足かせのように
重くのしかかることもあるような気が
します。


「~として」を忘れることはできない
かもしれませんが、心はいつも空を
渡る風のように自由であってほしい
と思います。

category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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ドライブ。  

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朝急に思い立って、ドライブへ。

行き先は、お気に入りのカフェ。
のんびり、ごはんとデザートを
楽しんできました♪

緑豊かな田舎にあるカフェから
みた風景は、写真の通り。

今時期は、一面緑のじゅうたん
が広がっていて、それはそれは
美しい光景でした。


category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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小池龍之介 『「自分」から自由になる沈黙入門』  

「自分」から自由になる沈黙入門「自分」から自由になる沈黙入門
(2008/03)
小池 龍之介

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以前から気になっていた本。
やっと読むことができました。

何故に人が、「自分が、自分が」
「私が、私が」てふ具合になって
しまうかと申せば、いたってシンプル。
自分がシアワセになりたいからで
あります。

しかし残念極まりなきことに、
「自分が、自分が」という形で自分濃度
を濃くすればするほど、本人からは
ガツガツした物欲しそうな雰囲気が
漂うようになります。
そして物欲しそうな雰囲気は、威厳が
なくどこかチンケなものですから、他人
からは安く見られて交際はギクシャク
してくるでせう。
何よりもまず自分がガツガツしていること
に疲れてきて、フシアワセにこそなり候へ。

裏返して申しますと、「自分が、自分が」
って考えを薄めれば薄めるほど、自分
に備わっている物欲しそうな雰囲気が
取れてきて、周囲との交際も自然と
すんなりゆくようになるものです。

物欲しそうにしていないということは、
落ち着いた威厳があるってふことであり、
本人の立ち居振る舞いはいたって美しい
ものになります。


無意識のうちに、「自分が、自分が」と
思っている気がします。

いつも誰かに自分を認めて欲しいし、
自分の味方でいてほしいのです。

でも、それはきっと自分のことだけしか
考えていなくて、傍目に見ていても、
あまり美しいものではありませんよね。

自分を少し離れたところから眺め、
「自分濃度を薄める」。

そんな作業をやってみようと思いました。


category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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豊かさ。  

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豊かさとは目に見えるものではなく、
そこに隠された物語だと思います。
たとえば十年も修理を繰り返して
履いている靴は、僕にとってただの
靴ではありません。最初にかかとが
磨り減った旅の思い出、数年後に
つま先の縫い目がほころびたときの
出来事、そのたびに、ていねいに
縫い直してくれた職人さんの心、
そんなあれやこれやが詰まった宝物
です。
誰にも話はしないけれど、自分だけ
の物語が宿れば、どんなに高価な
新品よりも価値があるのではない
でしょうか。

人とのかかわりも、
「あんなこともあったけれど、自分たち
は乗り越えてきたな」
と思い出せる出来事があればあるほど
豊かになります。

松浦弥太郎『今日もていねいに』



先月、裁ちばさみを譲り受けました。
私にはもったいないほどいいはさみ。
少し錆が出ていたので、このはさみ
を作っている会社に研ぎに出しました。

昨日手元に戻ってきたはさみは、
新品のような輝きを放っています。
切れ味も最高!!
これから私の相棒として、大切に使い
たいと思います。

モノも人との関係も物語があるほど
豊かになる…

これから先、一体どんな物語が繰り
広げられるのか、とても楽しみです。

category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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夜の海  

数日前から夜の海へ行きたくて、
昨日ようやく行くことができました。


小さい頃、毎年夏は、海のそばに
住む祖父母のもとで過ごしました。
その頃の私は、夜の海がとても
怖かったのに、不思議です。

真っ暗な夜の海には、波音だけが
こだましていました。

なぜでしょう…

自分でも驚くほど、自分の気持ち
に正直になれました。

きっと、夜の海の闇のおかげで、
自分を覆っているものを取り去って
裸の心をさらけだしても大丈夫だと、
思えたからかもしれません。

私は、心を解放したかったのかも
しれませんね。

無性に夜の海へ行きたかった理由が、
少しわかった気がします。


思い出に残る夜の海でした。

category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

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カメロン親子  

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昨日、たまたまパン屋さんの
前を通りかかったときに、
不思議な視線を感じました。

ふと見ると、そこに可愛いカメ
の親子がいました。

一目惚れでした♪

即購入し、お昼ごはんに。
せっかくなので、眺めのよい
公園へ行って、食べました。

可愛すぎです♪

それにしても、久しぶりに
食べたメロンパンは美味でした。

category: 食べる

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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想像すること。  

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「この人は何を考えているの
だろう?」、
「もっと人の心が見えるように
なればいいのに…」
等とよく考えます。

でも、この頃思うのは、
心は見えないからこそいいの
かもしれないということ。

むしろ、互いに相手の考えて
いることを想像し、相手の心に
少しでも近づこうとすることの
方が大切なのかもしれないと。

自分と他の人の心は、決して
同一にはなれないと思います。
それを理解できずに、相手が
自分と同じでないことを責めて
しまうときがあります。

それは、お互いにとってとても
辛く悲しいことです。

大切なのは、全く一緒には
なれないけれど理解したい、
寄り添いたいと願う気持ち。
そして、互いのことについて
想像をめぐらせることが必要
なのでしょうね。


想像すること。


難しくて全然できていませんが、
常に忘れず、
心に刻んでいたいと思います。




category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

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初・刺し子ふきん♪  

090802sashiko

刺し子に挑戦しました。

空いた時間に刺していたため
少々時間がかかりましたが、
ようやく出来上がりました♪

ゆっくり一刺しずつ進めてゆく
作業は、心が安らぎます。


のんびりと…チクチク…。


このようなゆったりとした時間
を持てることが嬉しいです。



category: 作る

thread: こんなの作りました♪ - janre: 趣味・実用

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幸せなひととき  

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今日は、素敵なカフェでランチを
ごちそうになりました♪
野菜がいっぱいで、とっても体に
よさそうなおいしいごはんでした。

大好きな人とおいしいごはん…

本当に嬉しい組み合わせです。
幸せなひとときを過ごせました♪

ごちそうさまでしたn(_ _)n

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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ノートが欲しかった?  

090801campusnote


学生時代、よく忘れ物をしました。
教科書やノート…
うっかりの連続の日々でした。

この日も、教科書もノートも何も
持たずに、学校へ行きました。

さすがにノートぐらいは持ってない
とまずいと思い、学校近くにある
文房具店に入りました。

おばあさんが1人で店番をしている
小さな小さなお店です。

古い棚の下のほうにキャンパスノート
があったので、手に取って中を開くと、
なにやらいっぱい書かれているでは
ありませんか。

他のノートも同じように書き込みが
してあるものばかりです。

不思議に思って店番のおばあさん
に聞いてみると、

「中学を卒業する子たちが
寄付してくれたの」とのこと。

ということは、これは全部使用済み
のノートということでしょうか?

私は早くノートを買って学校へ行き
たかったので、途方に暮れました。

と…

そこで目覚めました。
夢でした。

よく夢を見るのですが、こんなにも
内容を覚えているものは珍しいです。

それにしても、現実でなくてよかった。
でも、私、よっぽどキャンパスノートが
欲しかったのでしょうか?

謎です(笑)

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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