道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

栗田有起 『オテル モル』  

オテルモルオテルモル
(2005/03)
栗田 有起

商品詳細を見る


そのホテルは地下にあるという。
最下階は十三階、客室は九十九ある。

募集しているのはフロントデスクの受付
だった。年齢や学歴は問わず、接客の
経験がなくても構わない。
勤務時間は日没から日の出まで。
夜に強く、孤独癖があり、
めったにいらいらしないひとを歓迎する、
という。



「オテル・ド・モル・ドルモン・ビアン」…
最高の眠りからみちびかれる最良の夢
を提供するホテル。

何らかの理由で心地よい眠りをさまたげ
られている人たちが泊まりにくるホテル。

そして、人には言えない心の傷を抱える
主人公。

栗田さんの作品はこれで全作読みました
が、私の中ではどうしても物語の背景に
「心の居場所を求める人々」の存在がある
ような気がしてなりません。

自分がよって立つ場所というか、
自分の存在の意味というか…
何かそれを切実に求めている…

人は誰しも「ここにいてもいいよ」という場所
を求めてさまようものなのかもしれません。

人生について語るとき、「生きがい」や「夢」
といった言葉が出てくることがありますが、
それも「自分がいたい場所にいる」ということ
と同じ意味なのかもしれないと最近考える
ようになってきました。

この作品を読みながら、そんなことが頭を
よぎっていきました。

私の「心の居場所」は…いずこに…。






スポンサーサイト

category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

tb: 1   cm: 2

さらに、  

090928tablelamp.jpg


文机に続き、昨日電気スタンドも
譲っていただきました。

早速帰宅してから点灯してみると、
白熱灯のやわらかな光が文机を
あたたかく照らしていて…それが
ノスタルジックで乙女な雰囲気で
大変気に入りました。

物語のあるものに囲まれて暮らす
のはとても心豊かになりますね。

この文机のおかげで、私の生活の
中でも新たな楽しみが生れそうな
予感がします。


category: お気に入り

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 2

ついに、  

090927fudukue


文机を譲っていただきました。

昨日、偶然見せていただいたの
ですが、完全に一目惚れでした。

昔から文机には並々ならぬ憧れ
がありました。でも、手に入れる
ことができるとは夢にも思って
いませんでした。

だから、まるで夢のよう♪

近くに置いてあった座布団の柄も
ものすごく気に入り、「欲しい…」
と頂いてしまいました。

早速、我が家へお嫁にきた文机と
座布団は、和室に。
やはり文机には畳がよく合います。

嗚呼、なんて理想通りなのでしょう。
嬉しくて、ため息ばかりが出ます。


大切に、大切に使います。

category: お気に入り

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

  

090926sky

別に、つらいことや悲しいこと
がなくても、とにかく空を見る。
いっぱい見る。

そうやって、せっせと自分の中
に空を取り込んでおく。

ひとたび非常事態(つらいこと・
悲しいこと)があったとき、
その空はポップアップテントの
ように、瞬時に自分の中で開い
て、つらさをやわらげてくれる。

たとえ屋外ではなく、ビルの
一室にいても、地下街にいても、
空は携帯できるのだ。

金子由起子『暮らしのさじ加減』より



その時々によって様々に表情を
変え、どこまでも続くはてしない
広さ。

気づくといつも眺めているくらい、
空が好きです。

先日車から見つけた雲がとても
可愛いカタチだったので、思わず
車を止めてしばらくボーっと見入っ
ていました。

なぜだろう?

空を眺めていると、自分の心まで
も大きくなったような気がするの
で不思議です。


category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

tb: 0   cm: 2

アンジェラ・アキ 「愛の季節」  

16日に発売されたアンジーの新曲。
NHKの朝の連続テレビ小説「つばさ」
の主題曲としてもよく耳にしますが、
一曲全部聴くことができなかったので、
発売を心待ちにしておりました。

手に入れてから、何度も聴いています。

「愛の季節」もとてもいい曲なのですが、
収録されている他の二曲も素敵です。


大切なのはあなたがあなたに満足する事
全てはそこから始まる
エミリー I believe in you



「エミリー」という曲の歌詞に心打たれ
ました。




愛の季節(初回生産限定盤)(DVD付)愛の季節(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/09/16)
アンジェラ・アキ

商品詳細を見る



category: 聴く

thread: 今日の1曲 - janre: 音楽

tb: 0   cm: 0

長嶋 有 『夕子ちゃんの近道』  

夕子ちゃんの近道夕子ちゃんの近道
(2006/04/27)
長嶋 有

商品詳細を見る



古道具屋のフラココ屋の二階に
住むことになった僕。

売り物の家具等が所狭しと並ぶ
部屋の一畳あまりの空間で1人
暮らし、昼間はフラココ屋の店番
をするという生活。

坦々と過ぎていく日々。それぞれ
自分の世界を持つ登場人物たち。

人と人とが交わらないようでいて、
実はあたたかい交流があったり、
何も起こらないように思えるのに
実は大きな事件が起こったり…

すべてが自然に繰り広げられて
いきます。


僕も、君の名前だけは最後まで
知らなかったな。
そう思いながら見送る。



ドラマティックな展開のお話しも
素敵ですが、こんな風に
「気がつけばこうなっていた…」
といった雰囲気も好きです。


何かに捉われるのではなく、
自然に身をゆだねて生きてみる
のもいいのかもしれない…。


最後のページを読み終えたとき、
心がふわっと軽くなったような…
そんな気がしました。



category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

tb: 1   cm: 1

つくるのではなく、育てる。  

090923syokubutuen


ある人の心の奥にある傷、
その傷のあまりの深さに…
言葉を失いました。

その傷を開いてしまったのは、
自分の心ない言葉でした。

ずっとその人のことを強い人
だと思っていました。

だから、私は支えてもらうだけ
で、逆にその人には何もお返し
ができないと思っていました。

でも、私は間違っていました。

その人の強さは、これまでの
数々のつらい経験や苦しみの
上に得られたものであったこと。
時に折れそうになる心をひとり
必死に奮い立たせていたこと。

その人が歩んできた道のりが
どんなに険しかったか…
ようやく私にもわかりました。

自分がその人にしてしまった
ことに対しては本当に申し訳
なく思います。
それに関しては、この先時間
をかけて償っていかねばなり
ません。

その一方で、その人のことを
前よりも理解できた気がして…
自分にも何かできることがある
ような気がして…
何より、その人の心にまた一歩
近づけたことが嬉しく思えました。

恋愛でも友情でも信頼でも、
人との関係はつくるのではなく、
育てるものです。


この言葉が、身にしみました。



写真は昨日はじめて連れて行って
もらった植物園です。

彼岸花が美しく咲いていました。

category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

tb: 0   cm: 2

さつま揚げ  

090920satumaage

鹿児島のさつまあげを戴きました。

「そのままでもお召し上がりいただけます」との
文字が…。
早速味見をしてみたら、止まりません。
たくさん食べていました。

この調子だとあっという間になくなりそうです(笑)

category: 食べる

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

秋が好き。  

090919donguri

先日はじめて連れて行ってもらった
公園で、こんなにも可愛いどんぐり
を拾いました。

どんぐりをはじめ、
空気や色、風景はもうすっかり秋。

一緒に歩いてくれた人も秋がとても
似合う人。

ちょっと物悲しくて、孤独を感じるの
ですが、そのなかの凛とした美しさ
がたまらなく好きなのです。

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 3

『hanaの東京ご近所写真散歩』  

東京ご近所写真散歩―hanaの (えい文庫 159)東京ご近所写真散歩―hanaの (えい文庫 159)
(2008/01/10)
hana

商品詳細を見る


ついに買ってしまった本。

最近「カメラが欲しい病」の私
には、誘惑の多い内容でした。

カメラ…
思い切って…買おうかな…。

category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

大切なこと。  

090918sky


愛が求めているのは、愛そのものを満たすこと。ただそれだけです。
しかしあなたが、ただ愛するだけでなく、
ほかにもなお求めるものが欲しいというなら、
こんなことを願うといいでしょう。
小川のように融けて、せせらぎの歌を口ずさみながら夜へと流れていくこと。
愛しすぎる痛みを知ること。
自分なりに愛を知って傷つき、自らよろこんで血を流すこと。
夜明けと共に翼の生えた心で目を覚まし、
愛にあふれた新たな一日に感謝すること。
正午には休息をとり、愛の陶酔感にふけること。
夕暮れには感謝の心で家路につくこと。
そして愛する人のために心から祈りを、唇から賞賛の歌を捧げて、
眠りにつくことを。

                     
                      カリール・ジブラン『預言者のことば』より


家族に対して、恋人、友人親しい人
に対して…など、人とのつながりは
愛なしには語れないと思います。


時に愛は相手に見返りを求めたり、
相手への干渉・束縛にも発展すること
があります。

それも愛だと言ってしまえばそうなの
かもしれません。

でも、本当は誰かを愛することによって
自分の心が満たされる…
愛すること自体が大きな意味をもつもの
なのだと思います。

こんなに大切なことなのに、
ついつい忘れがちになってしまうのです。

category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

tb: 0   cm: 0

コスモス  

090917cosmos

コスモス 
      
      星野富弘

風は見えない
だけど木に吹けば
緑の風になり
花に吹けば
花の風になる
今、私を
過ぎていった
風は
どんな風に
なったのだろう



風が吹いたときのコスモスのふわっと揺れる
姿が好きです。

あのコスモスの鮮やかな花や今にも折れそうな
くらい細長い茎にはきっと神様の考えがあるの
だろうなぁ…と思わずにいられないくらい。

とっても可憐な花ですね。

category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

tb: 0   cm: 0

栗田 有起 『蟋蟀(こおろぎ)』  

蟋蟀(こおろぎ)蟋蟀(こおろぎ)
(2008/09)
栗田 有起

商品詳細を見る


いつだってそうだ。
私はいつも、人のためと思いながら、
あれこれ気を遣っているけれど、本当に
それは、相手のことを思い遣ってのこと
だったろうか。
そんなふうに過ごしていれば、いつか
誰かに認められて、しあわせが舞い込む、
それをどこかで期待していたというわけだ。
ようするに私は、自分がしあわせになる
ために、他人を利用していたというわけだ。
なんて身勝手で、強欲で、浅ましい。 



いつも何気なく思う事柄のほとんどは、結局、
自分中心に考えているのだと思います。

それを「思いやり」などといった美しい言葉で、
自分に都合よくきれいに飾っているだけなの
かもしれない…。

仕方ないことなのかもしれませんが、そう思うと、
心がズキンと痛みました。



栗田有起さんの『蟋蟀(こおろぎ)』は、10の
短編から成った作品です。

それぞれ趣の異なった内容ですが、不思議と
そこに登場する人たちから深い心の闇のような
ものが感じられます。
その心の闇に触れたとき、自分の中で何かが
動きます。


私にも深い心の闇がある…


そんなことをふと気づかせてくれる作品でした。




category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

最近の小さな楽しみ②~通勤編~  

090914yorimichi

最近、涼しく過ごしやすくなってきたので、
お天気のよい日は、愛車の“寄り道さん
に乗って通勤しています。

私の場合、早めに家を出て、必ず(?)
道草を食って職場に行きます。

毎日、その道草が楽しみで楽しみで♪

先日、大量のどんぐりがある場所を発見!!
興奮しました。

でも、夢中で写真を撮り、どんぐりを拾って
いたら、危うく遅刻しそうになりましたが…。

なぜ道草ってあんなに楽しいのでしょうね。
ワクワクします♪

ただ…
夢中になりすぎないよう、気をつけねば…。




category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 2

最近の小さな楽しみ①~朝食編~  

090913morning

昔から朝が苦手だったのですが、
ラジオのドイツ語講座を聴き始めて
からは、毎日決まった時間に起きる
ことができるようになりました。

それでも朝食はパンとコーヒーなど、
ほとんど手をかけないもので済ませ
ていました。

そんな私でしたが、最近朝食の時間
を楽しもうと思い、少しだけ料理をする
ようになりました。
といっても、ベーコンエッグと野菜が
加わっただけですが…(笑)
あっでも、一応コーヒーは豆を挽いて、
入れております。

そして、テレビではなく音楽を流して
ゆっくりと食べます。
ちょっとしたことですが、贅沢気分を
味わうことができますね。


ちなみに、今日の音楽は、小野リサ
さんの『ESSENCIA』というアルバム。

エッセンシアエッセンシア
(1997/11/19)
小野リサ

商品詳細を見る


この中で、「シ・ア・ワ・セ」という曲が
特にお気に入りです。

幸せは悲しみの積み重ねだと
若すぎた二人は気づかずに
愛しあった…



category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

笑顔の種  

Das Lachen erhält uns vernümftiger als der Verdruß.
                            G.lessing

笑いは、不機嫌よりも私たちをもっと理性的にしていてくれる。
                              レッシング


NHKラジオ『まいにちドイツ語』、
「ドイツ語うるわし」の今週の名言。


もちろん、いつも笑顔でいることは、
不可能だと思います。
悲しい時には思いっきり泣けばいい
ですし、嬉しい時には思いっきり喜ぶ
のが普通です。

でも何か、自分の気持ちがふさいで
しまってどうしようもなくなったら…
いつでも心に“笑顔の種”を蒔けるよう…
普段から“笑顔の種”を見つけられる…
そんな生活を送りたいと思います。


この言葉を聴いて、ふと頭の中に、
「人は悲しいから泣くのではなく、
泣くから悲しいのだ」というアメリカの
心理学者のウイリアムズ・ジェームス
の言葉が浮かんできました。

勝手に、「人は楽しいから笑うのではなく、
笑うから楽しいのだ」と言い換えたり(笑)

でも、無理に笑うのはどうも苦手ですし、
やりたくはありません。
なので、私の願いはいつでも“笑顔の種”
を見つけられる心をもてますように!!
としたいと思います。

category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

tb: 0   cm: 2

栗田有起 『マルコの夢』  

マルコの夢マルコの夢
(2005/11)
栗田 有起

商品詳細を見る



『お縫い子テルミー』を読んで、
すっかり栗田ワールドの虜に。

続いて、『マルコの夢』を読了。
きのこの出てくる不思議なお話。

前回のときと同様、栗田さんの
作品には、自分探しをしている
主人公が登場するような気が
します。

『マルコの夢』に出てくる一馬は、
日本で就職試験にことごとく失敗
し、姉の仕事を手伝うため渡仏。

ひょんなきっかけで、彼は三ツ星
レストランの“きのこ担当”として
働きはじめる。そこで、あるきのこ
との運命的な出会いをする…。

最初は何気ない気持ち、それこそ
流されるままに生きてきた一馬が
自分を見つけてゆく様が描かれて
います。

一馬は、自分が本当の意味で生か
される場所・ことを見つけたのだと
思います。それを見つけた後、彼は、
もう迷いがなくなります。

主体的に自らの人生を切り拓いて
ゆこうとする一馬。
その姿がとてもキラキラしていて、
本当に格好いいと思えました。

夢は、胸に抱かれたときすでに叶っている。
後は組み立てられるのを待つだけだ。


いい言葉です。

category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

tb: 1   cm: 2

公園好き♪  

090910park

富山に住んでよかったと思うこと
の1つに、自然に恵まれた公園
がたくさんあることが挙げられます。

ここもお気に入りの公園です。

ありにく曇り空ですが、晴れた日
には富山湾まで一望できます。
あと遊具が充実しているのも魅力
的です。
長い滑り台に挑戦。
何だかとってもはしゃいでしまい
ました(笑)

これからの時期は、色づいた木々
を眺めるのが楽しみです。
時間を作ってあちこち出かけませう♪

category: 出かける

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

古着買い?デビュー  

090909skirt


幼い頃は兄弟、最近は母親からの
お下がりを着ることはありましたが、
古着というものを買ったことはあり
ませんでした。

「古着=お下がり」というイメージで、
買ってまで着るものという気持ちに
ならなかったからかもしれません。

以前ジーンズをリメイクして作った
デニムスカートの縫い目がほつれて
きたので、新しいものを探していました
が、意外と気に入ったものがなくて…。
しかもスカートはこの1枚だけ。

そんな折、

たまたま入った古着屋さんで、
シンプルなデニムスカートを見つけ、
即購入♪

古着買い?デビューです。

色や形も然ることながら、その驚きの
価格100円にも惹かれました。
今時100円で洋服が買えるのですね。

何だかとっても得した気分♪
貧乏性の血が騒ぎます。
浮いたお金で好きな本が買える…と
ほくそ笑んでしまいました。
(こうやって我が家に本が…増え…)

それにしても…あなどれません…古着。
はまりそうです(笑)

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

箸置きとランチョンマット  

090908ouchigohan


別に、箸置きやランチョンマットがなくても、
食事に困ることはない。
箸はとりあえず二本揃っていれば、割り箸
でも何でも、つかんで口に運べる。
それはそうなんだけれど、そこをちょっとだけ
大切にすることが、暮らしの質をグンと上げて
くれる。
何でもない毎日が少しだけ楽しくなると、
トータルで人生が楽しくなる。

     
      金子由起子『暮らしのさじ加減』より



贅沢というのは、きっと日常の些細なこと
と思われる事柄にちょっと時間や手間を
かけることなのだと思います。

おしゃれなレストランなどで食べる食事は
もちろん美味しいですが、おうちで食べる
ごはんも大好きです。

でも、ついいい加減になってしまうごはん。

以前から欲しかった箸置きを買いました。
それに合わせてランチョンマットも新調して、
おうちごはんです。

ちなみに今夜のメニューは、
・ごはん
・なめこと豆腐の味噌汁
・なすと鶏のオランダ煮風
・長いもとオクラの和えもの

おかずはいたって質素なのですが、箸置きと
ランチョンマットのおかげで、贅沢気分♪
こうしたちょっとしたことを大切にすることが
今まで足りなかったなぁと思います。反省。

でもでも、過去より未来です。

これからおうちごはんがより一層楽しくなる
ことでしょう♪
お料理をするのも嬉しくなりますね。

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 4

懐古趣味?妄想癖?  

090907nostalgia


昨日外出先で見かけた風景。


古いモノと採りたての野菜という
組み合わせに目を奪われました。

最近、昔全く気にもとめなかった
生活の一場面にとても惹かれる
のです。

そして、ある生活の一場面から、
その裏に隠された物語をひとり
思い描くのが楽しみのひとつと
なりました。

懐古趣味とでもいいましょうか。
それとも単なる妄想癖?





-- 続きを読む --

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 7

お休みの日の朝は。  

090906morning

今朝はコーヒーとケーキで、ちょっと
優雅に…。

前回の記事に書いたカフェで求めた
コーヒー豆。
その豆を挽いて入れたコーヒーと
大好きなぷちロールのケーキです。

コーヒーのいい香りが部屋中に。


やっぱり…


お休みの日は(も?)のんびりですよね♪


category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

カフェへ  

090905cafe

素敵なカフェを見つけました。
美味しいコーヒーと焼き菓子
が楽しめるお店です。

コーヒーもケーキも美味しく、
お店の方も穏やかで、
静かでのんびりしていて、
お店のインテリアや器も素敵

どれも私の好みにぴったり♪

ちなみに、ケーキは
「コーヒー風味のチーズケーキ」。
美味でした。

寄り道先がまた1つ増えました。
あぁ~嬉しい~♪

category: お気に入り

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 0

栗田有起 『お縫い子テルミー』  

お縫い子テルミー (集英社文庫)お縫い子テルミー (集英社文庫)
(2006/06)
栗田 有起

商品詳細を見る



居心地のよい人の家は、温かい湯
のようだといつも感じる。
どんなに全身がこわばっていても、
一歩入れば自然と力が抜けてゆく。



居心地のよい人には、不思議と
人の心をやわらかくする力がある
ように感じます。

私にもそんな人がいます。

自分の心が落ち着かなくてわさわさ
になっても、その人と一緒にいると、
心が楽になっていくのです。


家を持たず、依頼主の家を転々とし
服を縫い続ける、流しの縫い子の
テルミー。

彼女は生まれ故郷の島を出て上京
するのですが、その姿が自分を探す
ための旅と思えてしかたありません。

自分の住まいを持たないのも、
きっとまだ自分というものが定まって
いないからなのかなぁ…と。

彼女にとって、居心地のよい人の家
とは自分が自分らしく生きるために、
自分を見つけるために必要な場所で
あったのだろうと思います。

『お縫い子テルミー』を読んで、
自分探しをしているテルミーの姿が、
なぜか私自身と重なりました。
私も時々、自分探しの旅をしていると
思うことがあります。
自分が何者かわからず…不安になる
こともありますが、居心地のよい人・
場所があるおかげで、この先、自分と
いうものが見えてくるような気がします。

今はまだバラバラな自分だけれど、
いつの日かきっと…。

久々に、心に沁みる言葉とたくさん
出逢いました。素敵な本との出逢い
って本当にいいものですよね。





category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 2

最高の眺め♪  

090903nonbirilife


久しぶりに訪れた展望台から
眺めた景色です。
360度見渡すかぎり、のどかな
風景が広がっています。

のんびり贅沢なひととき~♪

ただ、この展望台にたどり着く
には、少々登らねばなりません。
昔は走って登ったものですが、
日頃の運動不足が…年齢が…
邪魔をし…最後はクタクタに…。

あぁ…無理は禁物ですね。
以後、気をつけませう(笑)

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。