道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

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ベーコンを食べに。  

100131lunch

昨日のお昼ごはんです。
このお店の自家製ベーコン
は、とても厚くてジューシー
で美味。

以前連れて行ってもらって
以来、その味の虜です。

贅沢な時間でした。
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category: 食べる

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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試行錯誤中。  

100130chibishoulder


この間の日曜日のこと。

携帯電話をうっかり水の中に
落としてしまいました。

携帯電話の販売店へ行き見て
もらったところ、水がだいぶ
中に入っていたため使えなく
なるおそれがあるとのこと。

泣く泣く、保険を使い、
新しいものに交換してもらい
ました。

新しい携帯電話になったのは
いいのですが、慣れません。

カメラの操作もわからないこと
だらけで、試行錯誤の日々。

そんな中、やっと撮った一枚。
月光荘のちびショルダーです。
本と電子辞書、ほぼ日手帳、
音楽プレーヤーが入っています。
これで、いつどこでも自分の世界
に入れます。

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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こたえの形  

100128flower


なぜ 花はいつも
こたえの形をしているのだろう
なぜ 問いばかり
天から ふり注ぐのだろう

             岸田衿子



時々自分には何もない気がして、
落ち込んで、誰かを羨んでしまいます。
でも、いざ誰かの真似をしようとしても、
できないのです。

そんなとき、私は他の誰でもない
私でしかいられないのだと気づきます。

この詩の、
「花」を「ひと」に置き換えてみても
いいかもしれないと思いました。

なぜ ひとはいつも
こたえの形をしているのだろう…と。

今の私はまだまだ満足できる自分では
ないけれど、きっとこれでこたえの形
なのですよね。

category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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無常  

(そういえば、どうして食べ始めるときには
「いただきます」と言って、終わったときには
「ごちそうさま」って言うんだろう)

(それから、帰ってきたときには「ただいま」、
眠るときには「おやすみなさい」だし)

(結婚する時なんて、「永遠の愛を誓います」
なんて言ってたじゃない)

挨拶の言葉
―結婚の時の誓いの言葉を「挨拶の言葉」と
いうかどうかは別問題であるとしても―って、
とたんに空疎なものになっちゃうんだな。
のゆりは思う。
気持ちがそこになくなってしまうと。




人と人の関係は、微妙なもの。
当たり前のように感じていた仲なのに、
ある日それが当たり前ではなくなる…。

川上弘美さんの『風花』を読みました。

不倫して離婚を口にする夫に対する、
主人公のゆりの心の葛藤…。
取り立てて大きな事件があるわけではなく、
静かに静かに物語は進んでゆきます。


読んでいる間中ずっと、私の頭のなかには
「無常」という言葉が浮かんでいました。

変わらないでいてほしいと願っていても、
何かがゆっくりと変わってゆく。
そこには永遠というものはなく、あるのは
日常の日々。

でも、
変わらないものを望むほうが無理なのかも
しれない。むしろ、変わってもいいのだ、
人は変わるものなのかもしれない。

常に変わってゆくから、「無常」だからこそ、
その中で揺らぎ、戸惑い、悩み生きてゆく
ことができる。その方がずっと人間らしいと。

変化を恐れ、いつも同じ場所に戻ってしまう
私ですが、揺らぎながらも前へ進むのゆりの
姿を見て、変わること、「無常」への恐怖が
少し薄まったような…そんな気がします。


風花風花
(2008/04/02)
川上 弘美

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category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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Yakiimo  



ある日ラジオから流れてきた、
「yakiimo ishi yakiimo~」
という歌声。

その郷愁を誘う雰囲気に、
すっかり聴き入ってしまい
ました。

it breaks my heart
to hear his sing
it's like the end
of everything……

彼の歌を聴くと、私の胸は痛む
それがすべての終りであるかのようで……


先日CDを手に入れて、
繰り返し聴いております。

「Yakiimo」以外の曲も
素敵でいいのです。

やきいもやきいも
(2009/07/15)
シモーン・ホワイト

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category: 聴く

thread: 音楽のある生活 - janre: 音楽

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日向ぼっこ。  

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いつもより遅くに起きて、
図書館へ行ってきました。

予約してあった本を受け
取り、フラフラと歩き、
お気に入りのコーヒー豆
を買って、戻りました。

今日は日差しが暖かく、
外で過ごすのにぴったり。

歩みが遅くなるのは、
どうも私だけではないよう
です。

こんな日は、
陽だまりで日向ぼっこを
したくなりますよね。
私も混じりたくなりました。

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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琥珀色の世界  

100123amber

用事で外出したついでに、
以前より気になっていた
喫茶店に入りました。

目立たずひっそりとした
外観でしたが、
中に入って驚きました。

そこには、琥珀色の世界
が広がっていたのです。

カウンターのみの小さな
店内には、ひとりでお茶
を飲みにきたと思われる
女性客が数人。

『婦人画報』のページを
ゆっくりとめくりながら
過ごす女性や、

お店の人と会話を楽しむ
女性。

静かで、優雅なひととき。



また行きたくなりました。

category: 出かける

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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景色を見ながら  

100122walking


ゆっくり歩いてゆけば
明日には間に合わなくても
来世の村に辿りつくだろう
葉書を出し忘れたら 歩いて届けてもいい
走っても 走っても オリイブ畑は
つきないのだから
いそがなくてもいいんだよ
種をまく人の歩く速度で
あるいてゆけばいい

          岸田衿子「雨の絵本」より



まわりのスピードについてゆけず、
立ち往生することがあります。
そんなに急がなくてもいいのに…
と感じることもしばしば。

急いでもゆっくりでも、
道は同じなのだとしたら、
私は、
まわりの景色を見ながらゆきたい。

たとえ、目的地につかず、
途中で引き返すことになったとしても、
たくさんの景色を見られるなら、
私には、
それだけで十分意味のあることだから。



写真は、
昨年の12月に東京へ行った折、
二眼レフカメラで撮ったものです。

category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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目に見えぬもの  

100121shadow


目に見えぬものが大切だと
ずっと思ってきました。

でもその一方で、
いつも不安で、自信がなく、
目に見えるものを望む自分
がいました。

賞賛?
信頼?
愛情?

目に見えるものにこだわると、
目に見えぬものは姿を消して
ゆきました。

それに気づかず、目に見えぬ
ものを追い求めているつもり
でいました。
愚かなほど、真剣に…。

目に見えぬものを、
目に見えぬまま、そのままで、
信じることができれば、
私はどんなに楽になれるでしょう。


そう願うのに、いつも私のなかの
何かが邪魔をするのです。

category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

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モンチッチに…  

100120hairdressing

髪を短くしました。
今までの中で、最短です。

懐かしの“モンチッチ”
のような髪型。

これといった理由はなく、
ただ単に切りたくなった
だけなのです。

美容師さんにすすめられ、
はじめてワックスを買いに
行ったり。

よく行くスーパーのレジの
人に、「髪、切りましたね」
と言われたり。


ちょっと新鮮な気持ちです。


category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

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見える人  

100119mitten


家庭の中では、愛は、こたつの上の、
みかんの籠や手袋の片方や子供が半分
食べたグミの袋や日に焼けた文庫本
なんかに混じって、ひょっと、
そこにあること。

愛なんてそんな場所にはないと思って
いる人には、こたつの上の愛はぜんぜん
目に入らないけれど、見える人には
きちんと見えていること。

        川上弘美『大好きな本』より





毎日家庭や仕事のことで奔走して、
自分の時間がほとんどない中でも、
日常のささやかな喜びを見出せる人。

たぶんあの人は謙遜するだろうけど、
あの人は見える人なのだと思います。

尊敬できる、とても素敵な人です。


category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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つらら  

100118icicle

小学生の頃、
軒先にできたつららを
取りながら歩くのが
好きでした。

透かしてみたり、
口に含んだり、
何かにぶつけて
粉々にしてみたり。

キラキラしていて、
まるで宝石のようで、
飽かずに眺めたものでした。


もうさすがに、傘でつついて
取ることはできないけれど、
あの頃のような純粋なまなざし
はもうないけれど、
今でも光があたって輝く姿
を見ると、心がときめきます。
 

category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

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初詣?  

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昨日のこと。

久しぶりのぽかぽか陽気のなか、
初詣?に出かけました。

雪が残る境内には人気がなく、
ひっそりと静まり返っていました。

そして、雪を抱く牛さんが、
布団を頭からかぶっている自分の
姿と重なって…大笑い。



今日も朝からよく晴れています。
さぁ今日は何をしましょう。

category: 出かける

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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光=強さ  

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睫毛(まつげ)の虹
             金子みすゞ

ふいても、ふいても
湧いてくる、
涙のなかで
おもうこと。

―あたしはきっと、
 もらい児よ―

まつげのはしの
うつくしい、
虹を見い見い
おもうこと。

―きょうのお八つは、
なにかしら―



涙がこぼれます。

それは、悲しいからではなく、
人の強さを感じるから。

真っ暗に思った道でも、
いつも必ずどこかに一筋の光
が見えてきます。

その光の正体は、人の奥にある
強さなのかもしれない。
その強さ(光)があれば大丈夫。
どんなときでも歩いてゆけるはず。


そう信じたい。


category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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トム  

100115snowman

富山は、今、白銀の世界。

職場で、雪だるまを作りました。

名前は、「トム」。
職場の人による命名です。

上の小さな雪だるまには、
「寒左衛門(さぶざえもん)」、
「ひい・ふう・みい」という
案が出されました。
両方ともいい名前なので、
どちらにするか…
決めかねております。


今日も雪が積もりそうです。



【追記 2010/1/16】

小さな雪だるまの名前ですが、
“寒左衛門ひい”
“寒左衛門ふう”
“寒左衛門みい”
に決定いたしました。

ちいさいこさん、アドバイスを
ありがとうございましたn(_ _)n

category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

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鳥肌は強し。  

日常の具体的な事実に囲まれて遠くを
見渡せなくなっているときに、
本の中の世界が自分を見晴らしのいい
高い丘のような場所に連れていってくれる、
あのよろこばしい、解放された瞬間。

読書のよろこびは、しかし現実から目を
そむけるというところにあるのではない、
ということも著者は幾度でも語りかける。
読書することによって、現実のなかにある
さらに深い何かを見つけることができる
ようになるのですよ。そう著者は語る。


本を読んでいるとき、
時折、鳥肌が立つことがあります。
あの心が揺さぶられるような、
ワクワクドキドキする感覚…。

今までそれを言葉で表現することが
できずにいましたが、今読んでいる
川上弘美さんの『大好きな本』の
一節を目にしたとき、そうそうまさに
この通りだと膝を打ちました。

読書に限らず、
この感覚が得られるのなら、
きっと何でも構わないのだと思います。

私にとって生きてゆく上で必要なのは、
お金でも才能でも学歴でも社会的地位
などでもなく、この鳥肌の感覚なのだ
と改めて感じました。

まさに、鳥肌は強しです。


大好きな本 川上弘美書評集大好きな本 川上弘美書評集
(2007/09/07)
川上 弘美

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category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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Jane Birkin  


近頃、昔聴いていた音楽や
昔読んでいた本にもう一度
触れたくなります。

Jane Birkin…

恋愛などとは無縁の世界で
生きていた高校生の私に、
こっそり大人の世界を教え
てくれたのは、
彼女の曲なのかもしれません。

あれから〇〇年も経っている
というのに…あいかわらず、
彼女の歌声に大人の色香の
を感じてしまう私です。

それにしても…
ちっとも成長していないなぁ。
自分にも艶やかさというもの
が少しでもあればいいのに…(笑)


ベスト・アンコールベスト・アンコール
(2000/03/29)
ジェーン・バーキン

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category: 聴く

thread: ひとりごと - janre: 日記

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絶妙な距離感。  

100112sky


近づいたり、離れたりするけど、
決して心は別れない。

何もしない、どこにも行かなくても、
一緒にいることが当たり前な関係でありたい。

そういう当たり前な友達でありたい。
そういう当たり前な家族でありたい。

 
        松浦弥太郎 『くちぶえサンドイッチ』より



空気のような存在のような人がいます。

同じ空間にいると安心し、いないと、
とても心細くなります。

一緒にいるからといっても、必ずしも
何かを一緒にしなければならないという
訳ではありません。
互いに別々のことをしていても、そこに
その人がいるというだけで十分なのです。

離れているときもあるけれど、
すぐに近くにもゆける、
という絶妙な距離感。

それがとても心地よく思えます。

category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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ひとりの時間  

100111hitorinojikan



特に用事のなかった昨日の午後、
ぶらぶらひとりお出かけしました。

たまたま通りかかると、
「東京アーティストマンション」
というイベントが行われていたので、
ふらっと入ってみました。
数多くのアーティストの手づくり品
をゆっくり眺めてきました。

私のなかで、何かが動きました。

今度あれを作ろうか…等、
頭のなかでぐるぐる様々なことを
考えるのがとても楽しかったです。

ひとりの時間もいいものですね♪

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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給食当番  

100110agepan

きょうのお昼は、
給食当番のあげぱん。

ピンクの軽ワゴン車で移動
販売されているこのパンを、
以前買ってもらって食べた
ことはありましたが、直接
買ったのはこれがはじめて。

注文を聞いてから、目の前
で揚げ、きな粉やシナモン、
砂糖などを味付けてくれます。

素朴で懐かしい味がしました。

給食当番についてはコチラを。

category: 食べる

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世界の中心  

世の中は、うまくまざっているようで、
案外まざっていないのだな、というのが
その時の感慨である。
このところの世のさまざまな事件をみる
につけ、ノートに記録したあの一週間の
自分の生活のことを思い出す。
まざらないまま、自分のいる場所こそが
世界の中心なんだと思いこむことのこわ
さを、思う。

「まざる」ことばかりがいいとは思わな
いが、自分がその「まざっていない人間」
の一人である、ということにさえ、あの
時の私は気づいていなかった。



何かや誰かを非難したあとで、
後悔することが多々あります。

非難するときは、自分の考えが
一番正しいと思っていますが、
後でよくよく考えてみると…、
そう言えないこともあるなぁと
考えたり。
でも、いつも時すでに遅しです。

自分がいる場所は狭くて、
自分が考えていることは実に
小さい。

それを忘れて、自分がまるで
世界の中心であるかのように
錯覚してしまうからかもしれ
ません。

常識。

そういった価値ですべてを判断
することのこわさを思いました。

たとえば、
虹が七色で、
鶏の鳴き声が「コケコッコー」
ではない国だってあるのに、
それが常識だと信じていたり。

人付き合いの上でも、常識という
名の下で誰かを非難したり。


狭い場所・小さな頭で考えることが
世界の中心であると錯覚すること。
すぐに忘れ、調子にのりそうな私。
時々喝をいれねば…と思いました。

自分のことを見られているようで…
久々に、本を読みながらドキドキ
しました。


なんとなくな日々なんとなくな日々
(2001/03)
川上 弘美

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category: 読む

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冬の夜のひととき。  

100108radio


最近、夜更かし気味です。

冬、特に雪の降る夜の
静けさは、ひとりで過ごす
にはぴったりで、ついつい
寝るのが遅くなってしまい
ます。そのため、朝起きる
のが辛いですが、その割に
毎日元気で…不思議です。

では一体何をしているかと
いいますと、ほとんど毎晩、
NHKの「ラジオ深夜便」
を聴きながら読書をしたり
ネットをしたり…。

実はこの「ラジオ深夜便」
は、学生の頃から聴いて
いた、お気に入りの番組
です。
この番組を聴いていると、
ゆったりとした気分になり
ます。

冬の夜のとても心落ち着く
ひとときです。


category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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永遠  

100107yukiusagi



ずっとあると信じていた永遠。

大切な人と永遠につながって
いられると思っていました。

けれど、違いました。

あるのは永遠ではなく、今。

でも、今もすぐに消えてなく
なってしまいます。
まるで、降っては融けてゆく
雪のひとひらのようです。

カタチのない永遠を追い求め
るあまり、私は今を生きては
いなかったこと、自分の手の
上で今しか得られない大切な
ものが次々融けていったこと
に気づきました。

今私が考える永遠は、
カタチはないけれど、
決して追い求めるものではなく、
今を生き、人とつながり、
信じたり信じられたりすること
のなかでうまれるもの。

だから、私は今という瞬間を
見つめ、生きてゆきたいと思い
ます。



雪を見ながら、ふとそんなこと
を心の中でつぶやきました…。



category: 雑記

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押しに弱い?  

100106handcream


昨日、ハンドクリームを買いに
ドラッグストアへ出かけました。

昨年使いはじめたクリームで
酷い手あれがよくなったという
こともあり、同じものを買おう
と考えていました。

しかし…

薬剤師さんの“ものすごい宣伝
トーク”につかまり、結局私は
薬剤師さんおすすめのクリーム
を購入して帰ってきました。

たまに買い物に行くと、こんな
調子です。押しに弱いのかなぁ。

まぁでも、お店の人とあれこれ
お話しするのは結構楽しかった
ですし、試しに使ってみたら、
今のものよりも使い心地がよさ
そうなので、よしとしませう。

ただ…あの薬剤師さんの
「絶対間違いありませんから」
という言葉が頭から離れません。
どうしてあんなに自信たっぷり
言えるのでしょう。

あの自信みなぎる表情と話し方
が少し羨ましくなりました。

category: 雑記

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雪といふもの  

100105yukitoiumono


雪といふものは
物語めいてふり
こなになりわたになり
哀しいみぞれになり
たえだえにふり
また向こうも見えぬほどにふる
     
       室生犀星「信濃」より



天気予報では雪マークが
並んでいますが、年末に
降りはじめた雪はようやく
落ち着きました。

近頃は暖冬続きでこんな
に雪が積もることはまれ
でしたが、私が子どもの
頃は見慣れた光景でした。

雪だるまやかまくら、
雪合戦に橇やミニスキー…
と遊ぶことには事欠かな
かった雪の日。

大人になると、そういった
楽しみよりも、除雪作業や
交通情報が頭の大部分を
占めるようになります。

それでも、雪の日を神秘的
で美しいと思う気持ちは、
変わらず私の心の中にあり
続けるものだと思うのです。


category: 言葉

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初買いは、  

100104hatugai


やはり本でした。

年末から極力外出を控えて
いましたが、私の中にある
お出かけ熱はうずうずと…。

そこで頭に浮かんだのが、
古本屋さん。

それでも一人では人混みが
怖くて行けず、昨日雪の中
連れて行ってもらいました。

あまり混んでいなかったの
で、思う存分背表紙を眺め
ることができました。
たいそう幸せな時間でした。
そして、『室生犀星詩集』と
もう1冊の計2冊求めました。
自分へのお年玉です(笑)

今年はどんな本に出会える
ことでしょう。そう考えるだけ
で、とてもワクワクします。

category: 雑記

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針仕事はじめ  

100103sweater

今年の針仕事はじめは、
お気に入りのココア色の
セーターに開いた穴かが
りから。

古着のセーターなのです
が、非常に暖かく着心地
がよいのです。

なので、穴を発見した時
は少々落ち込みましたが、
同系色の毛糸でかがって
みるとほとんど目立たず、
これなら大丈夫とホッと
胸を撫で下ろしました。

これで、雪の多いこの冬
もなんとか乗り越えられ
そうです。

category: 作る

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カレー粉と大さじ1.5の謎  

100102dream

今年はじめてみた夢。

詳しいことは忘れたのですが、
覚えているのはインスタント
コーヒーが入るくらい大きな
瓶と、その中に大さじ1.5の
スプーン。

私はその大さじ1.5のスプーン
に妙に心惹かれるという内容。

けれど、なぜカレー粉と大さじ
1.5のスプーンなのでしょう?

謎が深まるばかりです(笑)

category: 雑記

thread: ひとりごと - janre: 日記

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謹賀新年  

100101nenga


新年あけましておめでとうございます。

みなさまいかがお過ごしですか。
私は雪のため、ほとんど家の中で過ごし
ました。のんびりとしたお正月です。

でも、私には年賀状というお仕事が…。
すみません、お正月休みの間に書かせて
いただきますので、しばしお待ちを。
やっぱりスピードが遅い私です(笑)

本年もどうぞよろしくお願い致します。

category: 雑記

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