道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

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羊雲。  

101030dieWolke

昨日の空。
羊雲。

その名がつけられたのは、

雲が一頭の羊の毛の一部
ように見えるためか…

それとも羊の群のように
見えるためか…

そんな話題になる。

前者だと思っていた私。
調べたら、どうやら後者。


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category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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ミドリさん  

101029Midorisan

先日我が家にやってきた
ミドリさん。

リサイクルショップで
一目ぼれ。

おばあちゃんのおうちに
あるような懐かしい戸棚です。

絣模様の朱色の半纏を着て
ミドリさんの前に佇んでいると、
友人からひとこと、
「あぁ~昭和の雰囲気~」と…。

「昭和のばあちゃん」
「座敷わらし」などと

あだ名をつけられる所以は、
こんなところにもあるのかも
しれません。

category: お気に入り

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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小さな花  

101028dieBlume


どんなに辛いときでも
いつも隣の人のことを
気にかける人たちがいます

けれど

けっして辛いと言わぬ
その人たちの心の痛みは
周りには伝わりません

こんな風に

もの言うことも叶わず
生を余儀なくされた人たちを
弱いとする見方もあります

でも私は

毎日を懸命に生きる
そんな人たちこそ
真の強い人だと思うのです

道ばたに咲く小さな花を見るたび
絶望のまんなかにいた時の私に
今を与えてくれた人たちの笑顔が
心に浮かびます

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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雨の使者  

101027derRegen

葉っぱの裏で
雨粒たちが行進。

整然と並ぶその姿に
思わずクスリと。

雨の使者のよう。


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寒くなってきました。
みなさまくれぐれも
お身体お大事に。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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週末のこと。  

101026derFluss

週末のこと。
朝の光を受けて輝く川面。

何が大切か……

小さな思い煩いなど
吹き飛んでしまうくらい
美しい美しい光景。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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苦しいのは  

101021dieBlatter


苦しいのは
今ある自分を
認められないから

それは
足元の美しさに
気づけないのに似て

とても悲しいことです

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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「Anne Of Green Gables」  




どうしても観たくなって観た映画、
「Anne Of Green Gables」。
昔々映画館でひとり観た映画。

原作とは多少異なる点もありますが、
それはさておき。いい映画です。

「マリラ、明日がまだ何ひとつ失敗をしない新しい日だと思うとうれしくない?」

久しぶりに小説も読んでいます。
これまでも、これからもずっと、
大好きな大好きなお話です。


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(2008/03/28)
マリリン・ライトストーンコリーン・デューハースト

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category: 観る

thread: 心に残る映画 - janre: 映画

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メッセージ  

101017message

富山県立近代美術館で開催中の展覧会、
「メッセージ」を観てきました。

富山ゆかりの作家の作品展。

曖昧なものをカタチにするのは、
心の奥にある泉に手を入れてすくうこと
のように思えてなりません。

それは

美しい花畑であったり、
暗い闇のなかであったり、
しんと静まり返った朝だったり、

泉は澄んでいたり濁っていたり、
水量が多かったり少なかったり。

そこには色んな人たちの心がありました。


富山県立近代美術館
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/3042.htm

category: 観る

thread: 富山県 - janre: 地域情報

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BIRKENSTOCK Annapolis  

101016Annapolis

最近、歩くと足が痛くなります。

原因はどうも底の薄い靴のよう。
見た目と値段で決めたことを反省。

独BIRKENSTOCK社のAnnapolis。

買ってから5・6年になりますが、
よそ行き用にと…あまり履かず…
長期間しまったままでした。

昨日あらためて履いてみたところ、
足をしっかり支えてくれるので、
歩きやすく、痛みも出ませんでした。

これならお散歩もがんがんできます。
やっぱり靴は大事だと思った出来事。
よかった。よかった。


興味がおありでしたら…
楽天のお店にリンクしています↓



ワンストラップの丸い靴。
この形にめっぽう弱い私です。

category: お気に入り

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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湯本香樹実 『岸辺の旅』  

101015derFluss


行き着く先が決まっているなら、思い煩うことなど何もなかった。
暑さ寒さも照るか降るかも知らず、時がくれば眠り、時がくれば食べ、
食べるものがなければ食べず、寝る場所がなければ寝ず、
ただ次の土地また次の土地へと渡ってゆく。
そして景色は際だった。
あらゆるものが単純きわまりなく、あらゆるものが底知れなかった。
どんな情景も、どんな見知らぬ人のたたずまいも、
二度とないそのときかぎりのものとして「よく見ておけよ、憶えておけよ」
と胸の奥深くに迫るのだった。
迫るものをただ目の底に刻み、刻んだものと惜しげなく別れ、忘れ、
流れに流される木の葉のように旅は続く。



ある夜失踪していた夫が戻り、
妻に、
「俺の体は、とうに海の底で蟹に喰われてしまったんだよ」、

そして、
「したくするんだ」と言う。


二人の旅がはじまります。

失踪中の夫の3年間の生活を
二人でたどる不思議な旅。

わたしたちの人生は
川に流される木の葉のような
ものかもしれません。

あっちへゆき、こっちへゆき、
たまに何かに引っかかったり、
勢いよく流れたり、
でも決してそこにずっと留まる
ことなどできない。

少し切ないけれど、本を閉じ、
そうしみじみ感じました。

岸辺の旅岸辺の旅
(2010/02)
湯本 香樹実

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これまで湯本さんの
『夏の庭』『西日の町』を
読みましたが、2作とも、
そしてこの『岸辺の旅』も
“死”が描かれています。

でもそこで描かれる“死”は
悲しみや苦しみであるものの、
暗いもの、忌むべきものでは
ないところが安心できます。

自然…そう自然なのです。

category: 読む

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困りごと  

101014dieNuss

最近の困りごと。

夏場は姿を消していた蚊が
最近多いこと。

おそとごはんをするたびに
あちこち刺されて真っ赤に。

草の上に寝転んだり、
ボーっとしたいのですが…。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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初ネパールカレー  

101013khumjung

初ネパールカレー。
ダル(=豆)カレーです。

じっくり炒めた玉ねぎと
ひよこ豆、スパイスが
みごとに合っています。

美味でした。

称名滝を見に行く途中で
立ち寄った、
「クムジュン」というお店↓。

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category: 富山

thread: 富山県 - janre: 地域情報

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エミリー・ディキンソン  

101012dieAbendsonnne


一つの心が壊れるのをとめられるのなら
わたしの人生だって無駄ではないだろう
一つのいのちの痛みを癒せるなら
一つの苦しみを静められるなら

一羽の弱ったコマツグミを
もう一度、巣に戻してやれるなら
わたしの人生だって無駄ではないだろう

エミリー・ディキンソン



最近はアメリカの詩人、
エミリー・ディキンソンに
関する本を読んでいます。

エミリー・ディキンソンは
長い間自分の家にこもって
詩を書いたといわれる人。

草花や動物など自然を愛し、
子どもたちと語るのが好きで、
ジンジャークッキーを振舞い、
いつも白い服を着て、
詩をたくさん綴って…

なぜ若い頃から隠遁生活の
ような暮らしをしていたか…

その真相はわかりませんが、
彼女の詩を読むにつれ
その謎めいた人生にも
心惹かれるから不思議です。

2冊ともフィクションですが、
彼女の生活を想像するには
ぴったりの本だと思いました。

エミリ・ディキンスン家のネズミエミリ・ディキンスン家のネズミ
(2007/09/22)
エリザベス・スパイアーズ

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エミリーエミリー
(1993/09)
マイケル ビダード

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彼女を知れば知るほど、
小さな生活のなかでも
大きく心豊かに生きられる
ことを教えられます。

category: 読む

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秋桜  

101011dasSchmuckkorbchen

昨日は夢の平スキー場へ
秋桜を見に出かけました。

あいにくの曇り空でしたが、
秋桜は満開、美しい景色。

リフトに乗ってスキー場の
頂上まで向かったところ、
着いた途端どしゃ降りの雨。

秋桜のふわふわ揺れる姿、
ほんのり漂うやさしい香り、
傘を差しながら乗ったリフト。

楽しい想い出がまたひとつ。

category: 富山

thread: 富山県 - janre: 地域情報

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カメラ  

101010vivicom

愛用のカメラ、
Vivitar社の「ViviCam 5050」。
トイデジカメです。

ずっとデジタル一眼レフカメラを
買おうと考えていたのですが、
昨年偶然このカメラのことを知り、
即決し、買ってしまいました。

タバコの箱くらいのコンパクトさと、
とっても軽いところ、そして、

何より不思議な色合いの写真が
撮れるところがお気に入りです。

このブログの写真はこのカメラと
携帯で撮っています。

と言いつつ…ついつい…
電気屋さんのデジカメコーナーで
デジタル一眼レフカメラを見てしまう
欲深い私ですが。


Vivitar社の「ViviCam 5050」
についてお知りになりたい方は↓
楽天のお店にリンクしています。

category: お気に入り

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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「今」  

101009derPark

Who has not found the Heaven -below-
Will fail of it above-
For Angels rent the House next ours,
Wherever we remove-

Emily Dickinson


この世にいて 天国を見いださなければ
あの世でも見つからないはずだ
わたしたちがどこへ引越したところで
天使たちは隣の家を借りるからだ

エミリ・ディキンソン



まわりを傷つけなければ
生きてゆけないあの人

たくさん持っているのに
まだ足りないというあの人

過去に出会ったあの人は
とても悲しい人でした

あの人から教わったのは
過去でも未来でもない「今」

わたしはただひたすら
「今」を生きようと思います

category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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ぜいたくな休日  

101003HEREWEARE!45CAFE 

本日のお昼ごはん。

「HERE WE ARE! 45CAFE」
さんにて。

とってもかわいいお店、
野菜たっぷりのごはん、
1時間あまりのんびりと。

ぜいたくな休日。


お店はこんな感じ↓
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category: 出かける

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