道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

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青。  

101130dasMeer

一つの色が、ただ一つの色しかもっていないと考えるのは間違いだ。
海の色は、青。
けれども、海の青は青であって、ただ一つの色ではなく、
実にさまざまな色、複雑な色、多様な色をしている。
透きとおってゆく青。白のような青。漆黒にちかい青。
まるで緑のような青。蒼ざめた青。真っ赤な夕陽のなかの青。
きらきらと銀のような青。金箔のような青。

それから、入江の色。渚の色。沖にでれば、海の色は群青。
深くなればなるほど、深くなってゆく青。
そして、断崖から見る、波噛む海の青。
静かな朝、目覚めたばかりの海にひろがってゆく光り。
あるいは、灰色の雨に煙る海。
一人で眺める海の色。二人で眺める海の色。芽吹きの頃の海。

海の青さに、こころを染めたいときがある。
「海を見にゆく」という言い方が好きだ。
海の色を見に、海にゆく。

そしてまた、海の色は、海の匂いでもある。
海の青さは、海の匂いをもった色なのだ。
匂いには不思議な力がある。
遠い日の思い出を誘いだす、ふしぎな力がある。

長田弘『私の好きな孤独』 より


生まれた町も
育った町も
海のそばでした。

両親も祖父母も…
海のそばに生まれ
育ちました。

だからでしょうか。

ときどき無性に
海が見たくなります。

海の青さに
こころを染めたくなる
からでしょうか。

海を眺めると、
こころが落ち着きます。
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category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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いとも簡単に……  

101129derHimmel

つながっていた糸が
ぷつりと切れました

いとも簡単に……

そしてまたあらたに
糸がつながりました

いとも簡単に……

けれど私は不安です
その糸も切れないか

いとも簡単に……

category: 雑記

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「リスボン物語」  




リスボンの街並み。
古いもの新しいもの。
降り注ぐ光とのびる影。
暮らしに息づく様々な音。
マドレデウスの素晴らしい旋律。
久しぶりに耳にしたドイツ語。

ヴィム・ベンダース監督の
『リスボン物語』を観ました。

見落としてしまいそうな
些細なことがらに光を当て、
細部まで丁寧に描いているように
感じられた作品でした。

静謐ななかにある美しさと
いえばいいのでしょうか。

「自分の目を信じろ」
いい台詞です。

何度も観たいと思う映画。
好きな作品がまたひとつ
増えました。

素敵な映画を紹介してくれた
あの人に感謝です。

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パトリック・ボーショー、リュディガー・フォグラー 他

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category: 観る

thread: 映画感想 - janre: 映画

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101127derTropfen

雨(あめ)に濡れた草木は
飴(あめ)の衣をまとった
天(あめ)の妖精のように
可憐な姿をしていました

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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和菓子のよう  

101126diegafallenenBlatter

紅葉を眺めながら歩く日々。
見上げると紅色に染まる空。
足元に広がるのは錦の絨毯。

落ち葉や苔、木や土の色。
美しい色の組み合わせが
まるで上品な和菓子のよう。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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整理整頓  

101123dieOrdnung

欲望は、それを手に入れるまでは、
煮えたぎり、燃えさかり、
さかんなエネルギーを吐き出すのですが、
手に入れてしまうと、嘘のように
そのモノへの関心を失ってしまうことは、
よくあることです。

金子由紀子 『持たない暮らし』より



苦手なものの第一位、
整理整頓。

いつも重い腰をあげ
やりはじめますが、
モノの多さにうんざり。

そして、しばし中断。

生きてゆくうえで
必要なものはそうないのに、
なぜこんなに溜め込むのか…。

そのたびに欲深い自分を
恨めしく思います。嗚呼…。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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週末の小さな映画鑑賞会。  

101122derMond


ここしばらく週末の夜は、
映画を観ています。
週末の小さな映画鑑賞会。

この週末観た映画は、
『転々』と『華氏451』。

『転々』は、
ブロ友のhapimamaさんが
以前紹介されていて、
ずっと観たいと思っていた映画。

東京の街を2人の男性が散歩する
お話で、笑ったりホロリとしたり…
とてもいい時間を過ごせた作品。
続けて2回も観てしまったほど、
すごく面白かったです。

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(2008/04/23)
小泉今日子、オダギリ ジョー 他

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『華氏451』は、
レイ・ブラッドペリの同名小説を
映画化したもの。
映像が美しく魅了されました。
ただ原作と少々異なる場面があり
残念に思いましたが、
あの長編小説を映画化するには
仕方がなかったのかもしれません。
きっと小説を読んでから観ると、
あの世界をよりよく理解できる
ような気がします。

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オスカー・ウェルナー、ジュリー・クリスティ 他

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観たい映画はたくさん。
なのに時間は限られていて…。
嗚呼…。


category: 観る

thread: 映画感想 - janre: 映画

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毛玉  

101121derSweater

セーターの毛玉を取り除く小さな機械がある。
あれはいかん。
「毛玉だらけのセーターなんて貧乏くさい」
「かっこわるい」。
そんな風に言う人、思う人はいるだろうが、
それは本当のセーターがどんなものか知らない人だ。
本当のセーターとは、まじりけの無い羊毛で作った
毛糸を使い、着る人のことを想いながら、
ていねいに編み込まれた芸術品だ。



毛玉、毛玉と書いていたら、こんなことを思った。
人の心にもそんな毛玉のようなものが出来ている
かもしれない。
毛玉というのは何かと何かがこすれて、
こすられることでケバ立ちが丸められ、木の実のように
そこにぶらさがっている。
そうしていつの間にか落っこちる。
日常生活で、心は嬉しいこと、悲しいこと、苦しいこと
など、いろんなこととこすられているはずだ。
その度に、心のまわりには小さくて丸い毛玉が出来ている
のかもしれない。
自分の心が毛玉だらけと考えてみたら、ちょっと嬉しい
気持ちになってくる。
心が毛糸で作られると考えれば、毛玉だらけの心は、
良い毛糸で編まれているということだ。

松浦弥太郎 『くちぶえカタログ』より



寒くなると思い出すのが、
松浦弥太郎さんのこの言葉。

これを読んだときから、
セーターの毛玉も心の毛玉も
愛しく感じるようになりました。

写真のベストは数年前に
母が編んでくれたものです。
何度も袖を通し、いい風合い。
味のある毛玉もできています。

category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

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101120dasFlugzeug

ひとりで眺めても
ふたりで眺めても
嬉しいときにでも
悲しいときにでも
空はとても広い

何もかもがすっと
飛んでゆくくらい

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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二眼レフカメラ  

111119derTeich

雑誌の付録の二眼レフカメラ
秋になると使いたくなるから
不思議です。

いつものデジカメと二眼レフ、
2つのカメラを首から下げて、
ここ数日は歩き回りました。

デジカメのように撮っていると、
特有の味が出ず…大半は失敗。
もっと雰囲気が生かせるように
撮りたいです…。

category: お気に入り

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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お裾分け。  

101118derSpaziergang

「この葉っぱ、お兄ちゃんのお土産にしようね」

近くで聞いていた私まで
やさしさとあたたかさの
お裾分けをもらいました。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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晴れますように。  

101116derRegenbogen

久しぶりの晴れ。
外の世界は輝いているのに、
私の世界はどんより曇り空。

ありのままを許すと
わがままがひどくなりそうで
恐ろしい。そしてまた自己嫌悪。

私の世界も晴れますように。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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がま口。  

101115gamaguchi

久々のがま口。
黒で大人っぽい感じ。
左(はんこ入れ)は銘仙の生地、
右(小銭入れ)は手ぬぐい生地。

なかなか満足のゆくものができず、
悪戦苦闘。がま口の道は険しい…。

category: 作る

thread: こんなの作りました♪ - janre: 趣味・実用

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本のない世界は…  

101114dasSelbst

人間は、憲法に書いてあるように、
自由平等に生まれてくるものじゃない。
それでいて、けっきょく平等にさせられてしまう。
だれもが、ほかのものとおなじ形をとって、
はじめてみんなが幸福になれるのだ。
高い山がポツンとひとつそびえていたんでは、
大多数の人間がおじけづく。
いやでも自分の小ささを味わわなければならん
ことになる。
といったわけで、書物などというしろものがあると、
となりの家に、装弾された銃があるみたいな気持ちに
させられる。そこで、焼き捨てることになるのだ。
銃から弾をぬきとるんだ。
考える人間なんか存在させてはならん。
本を読む人間は、いつ、どのようなことを考えだすか
わからんからだ。
そんなやつらを、一分間も野放しにしておくのは、
危険きわまりないことじゃないか。


本のない世界など想像したことも
ありませんでした。

そんな本のない世界を描いている、
レイ・ブラッドベリ『華氏451度』。
ドキドキしながら読み終えました。

本を読むということは、
知識を増やすこと以上に、考えること、
考える時間を与えてくれるということ
ではないかと思います。

考えるのは苦痛であり無意味であり、
そんなことをするくらいなら、
楽しく過ごしたらいいという人も
あるかもしれません。

けれど、影を知らなければ光を、
痛みを知らなければ誰かの痛みを、
物事の始まりを知らねばその進む方向を
知ることができないのと同じように、
考えなければわからないことも多いと
思います。

人は一生迷いながら歩み続ける生き物
なのではないでしょうか。

進むべき道がわからず途方に暮れる時、
哀しみに沈み立ち上がれない時等々、
手に携えた本が何かを語りかけてくれる、
そんなことを改めて気づかせてくれた本
でした。

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)
(2008/11)
レイ ブラッドベリ

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category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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お散歩で  

101013dasBauwerk

本日の富山は曇り。

お昼はフランス家庭料理のお店に
ランチに連れて行ってもらい、
その後少し付近をお散歩。

目の前に突如現れた洋館に驚く。
近づいてみても何の建物か不明。

お姫様が幽閉されていそうな塔…。
想像は膨らむばかり…。

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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夕暮れ時に  

101112dasAbendrod

夕暮れ時に
浮かび上がるのは
昼が照らし忘れた
何気ないものたち

ここでこんな風に
照らされるのを
待ってたかのように
いきいきと輝きだす

そこにあるもの
そこを照らすもの
どちらが欠けても
みられない瞬間

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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寿岳章子 『永遠の 水汲むわが母』  

101111dasHochrot


ふと私は母に尋ねた。

「ね、母さん、母さんの人生で何が一番よかった?」

私たちが尋ねることにどうかするとはっきりした反応を示さず、
ぼんやりしている母が、その時は即座に反応した。

「それはパパさんと一緒になったこと」

私は胸いっぱいになった。
はかばかしく話もできにくくなっている母が、何と見事な答えをしたことか。



寿岳章子さんの本に出逢ったのは、
20代のはじめ頃だったでしょうか。
過ぎたれど去らぬ日々』という
彼女の日記抄を読んだのが最初でした。

戦時中女学生であった寿岳章子さんの
ことばの一つひとつに
鮮烈な印象を受けたことを憶えています。

そして、もう一つ印象深かったのが、
描かれていた寿岳家の雰囲気でした。

戦時色が濃くいまだ封建的な社会の中、
家では平和について語り合い、互いに
尊敬しあう両親のもとで過ごす日々。

この『永遠の水汲むわが母』は、
お母さまの寿岳しづさんについて描かれた
エッセイです。久しぶりに紐解きました。

心を打たれるのは、
決して綺麗なことばが並べられているから
ではありません。
ことばの裏に美しい生き方がみえるから…。

正しいとか間違っているとか、
偉いとか偉くないとか、
非凡であるとか平凡であるとか等々、

そんな視点では語りつくせない、
日々の小さな暮らしの中での懸命さや美しさが
そこにはたしかに感じられます。


永遠の水汲むわが母 (1984年)永遠の水汲むわが母 (1984年)
(1984/08)
寿岳 章子

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category: 読む

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冬の足音  

101110derRegen

しんとした静けさや
ぴりりと澄んだ空気を
感じさせるような雨。

一雨ごとに冬が近づく。
秋の雨は冬の足音のよう。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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片桐はいり 『もぎりよ今夜もありがとう』  

101109dieLichten


「あなたにも、いきつけのバーとかあるでしょう?
仕事帰りにふらと隣の町でおり、お気に入りの場所で
ひと息いれる。好きなお酒があって、誰かおしゃべり
の相手がいる。あなたはダーツなんかするかもしれない。
カラオケがあれば歌ったりするでしょう?
わたしのそれが、もぎりなんです」



片桐はいりさんの本、
『もぎりよ今夜も有難う』を読了。

18から7年間のもぎり嬢時代のこと、
映画館と映画に関するエッセイ。

毎度のことながら彼女の観察力、
文章力に魅せられました。

誰かの基準に合わせるのではなく、
自分の好きなものをとことん愛す。

それは簡単なようでいて、とても
難しいことなのかもしれません。

でも好きなものがあるから、
その人はその人らしくいられる。

そう考えると好きなものを語ること=
その人自身を語ることなのでしょうね。

とっても魅力的な人。

もぎりよ今夜も有難うもぎりよ今夜も有難う
(2010/07/30)
片桐はいり

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写真は昨日目にした風景。
雲間から差し込む光が池に映り、
不思議な世界が広がっていました。

category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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「丸木スマとアール・ブリュット」  

101108ArtBrut

上市町の西田美術館で開催中の
「丸木スマとアール・ブリュット」展
を昨日観てきました。

アール・ブリュットはフランス語で、
「生の芸術」という意味、
正規の美術教育を受けていない人が
自発的に生み出した、
既存の芸術のモードに影響を受けて
いない絵画や造形のこととのこと。
今回はじめて知りました。

丸木スマさんは『原爆の図』などで
知られる丸木位里さんのお母さま。
70代で絵を描くようになられたそう。

その丸木さんと富山県ではじめて
組織された知的障がい者アーティスト
グループのworkshopKAI=KAIのコラボ展。

感想をことばにするのは難しいのですが、

素朴ななかにある大胆さと繊細さ、
ふっと力が抜けるユーモアやあたたかさ、
それはどこまでも伸びてゆく木のような…
力強くもたおやかでもある鳥のような…
そんな印象を受けました。

とても素晴らしい展覧会でした。


西田美術館
http://www.nishida-museum.com/

category: 富山

thread: 富山県 - janre: 地域情報

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ポスト3兄弟。  

101107derBriefkasten

我が家のポスト3兄弟。
年賀状を予約するともらえる景品。
今年は真ん中のポスト型貯金箱。
左は一昨年のはんこケース、
右は昨年のレターオープナー。

ポスト好きの私には嬉しいモノたち。
もちろん家でも大活躍。

友に感謝。


年賀状…書かねば…。

category: お気に入り

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楽しい時間とその代償  

101106dasAbendrot

今日はあちこちおでかけ。
行く先々で散策しながら、
カメラ、休憩…の繰り返し。

お天気にも恵まれ、
とても充実した一日でした。

ただ…

カメラの三脚をしまうとき、
指を挟み血豆を作ってしまう
という些細な事故が…。

楽しい時間の代償だと思えば
大したことではありませんが…
少々痛かった…です。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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ほんとうの美しさ。  

101106dieHortensie

11月。

公園の片隅で咲く紫陽花。

全体的に色が褪せて弱っていますが、
そこには強く惹かれるものがあります。

ほんとうの美しさ。

たとえどんな状況にあっても
ありのままの自分であろうとする姿に、
ほんとうの美しさが宿るのかもしれません。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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『はじめまして京都』  

101105derBaum

日ごとに寒さが増し、
色とりどりの衣をまとう木々。
お散歩が最も楽しい季節です。

近場だけでなく遠出もいいなぁ…
旅に出かけたい今日この頃。

と買ってしまったのがこの本、
『はじめまして京都』。

雨林舎、スガマチ食堂…
行きたい場所やお店がたくさん。

はじめまして京都はじめまして京都
(2010/10/09)
トノイケミキ宮下亜紀

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嗚呼…それから…
恵文社の本も気になります。

本屋の窓からのぞいた京都 ~恵文社一乗寺店の京都案内~本屋の窓からのぞいた京都 ~恵文社一乗寺店の京都案内~
(2010/10/13)
恵文社一乗寺店

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京都の本は増えるばかり。

category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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いろんな出逢い。  

101102derPilz

お散歩をしていると
いろんな出逢いがあります。

先日見かけたのは
こんな可愛いきのこたち。

その後は…
夢中で…写真撮影会…。

category: 雑記

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CoCo Marche.6  

101101CoCoMarche6

10月30日(土)・31日(日)の2日間、
富山市総曲輪のグランドプラザで
開催されたCoCo Marche.6に
出かけました。

CoCo Marcheは、はじめて。

全国から集まったハンドメイド、
ガーデニング、アンティーク、
木工、リネン、インテリア雑貨、
カフェなどのお店がたくさん。

かなりおしゃれなお店が多く、
ここが富山であることを…
忘れそうになりました。

以前仕事で同じ場所で開催された
他のイベントに出店したことが
ありますが、雲泥の差です。

そういった意味でも、
かなりのショックを受けました。

なぜ2日間も行ったのか?
それは美味しいものを食べに…。

category: 富山

thread: 富山県 - janre: 地域情報

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