道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

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自然なやさしさ。  

110225dieNuss

誰かがつくった木の実の山。
その山を見て笑顔になる人がいることを
作った人はきっと知らないでしょう。
そんな自然なやさしさが好きです。
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category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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おばあちゃん?  

110224dasGeschenk

昨日は誕生日でした。
プレゼントもケーキも
お祝いの言葉も歌も
とても嬉しかったです。

ただ、ひとつ。

母の、

「もうおばあちゃんだね~」
発言が妙に気になりました。

なぜおばちゃんでなく、
おばあちゃんなのだろう?
しかも、自分は違うらしい…。

まぁ、いいでしょう。
おばあちゃんでも♪何でも♪

楽しい一日でした。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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おそとごはん♪  

110222derblaueHimmel

今日はおそとで
お昼ごはんを食べました。

日かげはまだ少し寒いけれど、
青空の下は気持ちよくぽかぽか。

梅が咲いていました。
春はすぐそこですね。

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

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春探し  

110221derKanal

ここ数日はよいお天気。

週末は水辺をお散歩したり、
久しぶりに自転車に乗って
あちこちふらふらしました。

もうすぐ春。
春探しをしましょう。
楽しみ。楽しみ。

category: 未分類

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「森崎書店の日々」  



映画「森崎書店の日々」を観ました。
失恋し仕事を辞めた主人公が、
古書店を営む叔父の元で暮らしながら、
自分を取り戻してゆくというお話。

舞台は、日本最大の古書店街である、
東京の神田神保町。

最初は本に関心のなかった主人公が
少しずつその世界に魅了されてゆく姿
がとても丁寧に描かれていました。
主人公の本を閉じるときに見せる表情が
とってもとってもよかったです。

そこに言葉はいらなくて、
そうそう…そう…あぁ…もう十分だなぁ…
いい映画だなぁ…と心の中で叫んでいました。

あと、岡崎武志さん、荻原魚雷さん、
浅生ハルミンさんという古本の世界で
よく知られる方々が映画に少しだけ
出演されているのも嬉しかったです。

観終わった後…、
古本屋に…飛び込んだ…私…でした…。

「森崎書店の日々」公式サイト

category: 観る

thread: 日本映画 - janre: 映画

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信じられること。  

110219dasEis

「ほんものを見る、ってのもな、
むろん大切なことだよ」

「でも、それ以上に大切なのは、
それがほんものの星かどうかより、
たったいま誰かが自分のとなりにいて、
自分と同じものを見て喜んでいると、
こころから信じられることだ。
そんな相手が、
この世にいてくれるってことだよ」


一番何がほしい?と問われたら、
今の私は迷いなく「信じられる心」
と答えるでしょう。

持っていないわけではありません。

けれど時々開く暗く深い闇に、その心が、
吸い込まれてしまいそうになるのです…。

いしいしんじさんの、
『プラネタリウムのふたご』を読みました。

美しくて醜くて
やさしくて残酷で
あたたかくて切ない

様々な感情を心に刻んでゆくようなお話。
でも、最後はすーっと闇があけてゆくような、
軽やかで爽やかな感じがしました。
今も心地よい余韻に包まれています。

プラネタリウムのふたごプラネタリウムのふたご
(2003/04)
いしい しんじ

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category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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ふたつの自分。  

110217dasEis

雲一つない青空。
水たまりに張った氷。
まるでソーダ水のよう。

きれいなものを
素直に喜べる自分と
違うことを考える自分。

ふたつの自分。

どちらを消しても
この自分でなくなるのが
少しばかりやっかいです。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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葉書。  

110216dieKarte

以前東京の月光荘へ行った折、
木の作家さんの個展をみました。

その作家さんから個展の案内の
葉書が届きました。

お便りのようで嬉しくて、
穴があくほど眺めています。

あのときドキドキしながらも
作家さんと少しお話したことを
思い出しました。

近かったらぜひ行きたいのに。
残念です。

写真は栗のかたちの箸置き。
そのときに求めたお気に入りの品。

category: お気に入り

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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似るのかな?  

110215derSchneemann

今シーズンはじめての
雪だるまはこの子。

私が作る雪だるまは、
いつもいたずらっ子風。

作り手に似るのかな?

そう思うとより一層
愛情がわいてきます。


寒いですね。
皆さま、お風邪など
ひかれませんように。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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あすもあります  

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映画「マザーウォーター」を観ました。
何か大きな出来事が起こるわけではなく、
台詞もぽつりぽつりだけれど(そこもよくて)、
水の音、やわらかな光、おいしそうな料理…
流れているものがとても心地よい映画でした。

あすもあります

映画に出てくる銭湯に飾られた看板?。
実在の銭湯での撮影だったらしく、
この看板も実際に使われているものとのこと。
心ときめきました♪


映画の公開を待っていた甲斐がありました。
あぁ…京都へは今度いつ行けるでしょう…。

category: 観る

thread: 日本映画 - janre: 映画

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ふゆのどうぶつえん  

110211dieZeige


きょうはどうぶつえんにいきました。
ゆきのなかにどうぶつたちがいるのがふしぎでした。

とおくからきりんのあかちゃんをみました。
とてもかわいかったです。

とらさんはとてもやるきがなさそうでした。
しまうまさんのもようがとてもきれいでした。
やぎさんのさくのなかにはいっておはなししました。

ふらみんごさんに「かたあしでたたないのっ」
とはなしかけているおんなのこがおかしかったです。

とてもはしゃいでえんないをはしりまわりました。
うんどうぶそくなのできんにくつうになるかもしれません。
おとなになるのもたいへんです。
いいえちがいます。
ちゃんとおとならしくふるまえばいいだけなのです。
ごめんなさい。
はなしがおかしくなりそうなのでここまでにします。

ふゆのどうぶつえんはとてもたのしかったです。

category: 出かける

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行ったり来たり。  

110210derHimmel


厚い雲におおわれた灰色の空から
青空に変わる瞬間。

ずっと青空の下にいたならば、
けして得られない感動があります。

温かさと冷たさ。
喜びと悲しみ。
美しさと醜さ。
明るさと暗さ…。

その間を行ったり来たりして、
色々なことを感じているのでしょうね。

category: 雑記

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サヨナラcolor  



自分をつらぬくことは
とても勇気がいるよ
だれも一人ボッチには
なりたくはないから

でも君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど
自分はもうはなさないで

サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことが見えてるなら
その思いを捨てないで


数日前から頭に流れている曲。
自分はどこへゆこうとしているのか
わからなくなってしまう時に聴くと、
しっかりと掴まえてくれるあたたかい
手のようなものを感じます。

悩みつつも毎日少し前へ進んでいると
思いたいのですが…。

category: 聴く

thread: 音楽 - janre: 音楽

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氷。  

110207dasEis

あたたかな日差しの下、
氷に光をあてて眺めました。
複雑に入り組んだ模様が
きらきらと輝きました。
綺麗で鋭くて複雑で脆くて、
まるで心を見ているようでした。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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それぞれの一日。  

110204dieLandshaft

淡く淡く霞む空の下には
いまだ雪におおわれている街。

空を舞う鳥になった気分で
しばらくの間眺めていました。

一つひとつの屋根の下には
それぞれのかけがえのない一日。

嬉しいこと悲しいこと
はしゃいだり黙ったり
笑ったり泣いたり

あなたの一日はどうでしたか?
私はおしゃべりな一日でした。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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祖父のこと。  

110203derHafen

本日の夕暮れ。
港にて。

ふと父方の祖父のことを思い出しました。

晩年になって絵をはじめた祖父は、
よく港で働く人たちの姿を描きました。

私が物心ついた頃にはもう寝たきりで、
会話もままならなかった祖父。
元気な頃のことは話で聞く以外知りません。

大きなキャンバスに描かれた一枚の港の絵。
雪の中港で懸命に働く男たちの姿が描かれています。
幼い私はその力強さに圧倒されたことを覚えています。

祖父は何を感じ何を思ってあの絵を描いたのでしょう。
そんなことを考えて少し感傷的な気持ちに。
もっと話をしたかったなぁ…。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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世界はこんなにカラフルなんだ…  

110202derPark

数日間降り続いた雪がやみ、
青空が広がりました。

モノトーンの世界が一転、
また世界に色が戻りました。

雪の前にみていた世界なのに、
何だかとても新鮮な気持ち。

世界はこんなにカラフルなんだ…
としみじみ嬉しくなりました。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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