道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

おこづかい帳  

110430

今日は友人とお買い物へ。
あちこちまわりました。
友人にジャポニカ学習帳の
おこづかい帳を買ってもらい、
店内ではしゃいでしまいました。

手のひらサイズの可愛いノート。
お値段は105円也。
ジャポニカ学習帳を作る会社は
富山にあるのもちょっと嬉しい♪
工場の壁が巨大なジャポニカ学習帳に
なっていて、通るたびにニンマリ♪

でも、

三日坊主の私を知る友人から、
「ちゃんとつけなよ」と厳しいひと言。
「がんばります」と答えたものの…、
自信はなく…しゅんとなりました。

友よ…

頑張るけれど、頑張るつもりだけれど、
期待に背くかもしれない私を…
どうか笑って許しておくれ…。
スポンサーサイト

category: お気に入り

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

tb: 0   cm: 4

28度→14度  

110429

28度→14度。

タイトルだけ見ると、
何かわかりませんね。
28度は一昨日の最高気温で、
14度は昨日の最高気温です。

その差14度。
驚きです。

体がついてゆけなかったのか、
喉の痛みが出てきました。
風邪の兆候でしょうか。
薬でだいぶよくなりましたが、
油断禁物。

今日もお仕事なので、
いちごの甘い香りのする
あたたかいお茶を飲んで、
今宵は休むといたしましょう。

皆さまもお身体お大事に。
素敵なGWを♪

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

tb: 0   cm: 6

過剰な私  

110427

黄色いいちごのような蕾。

山吹の花も可憐だけれど、
蕾もかわいいということを
はじめて知りました。

だからといって、

43枚も写真を撮るというのは…
やりすぎでしょうね(笑)
我ながらあきれました。

いつもどこか過剰な私です。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

tb: 0   cm: 8

不思議。  

110426

ときどき人気のない公園で
ブランコに乗ります。

ぐんぐん速くぐんぐん高く
空に近づくような気分です。

でもすぐにクラクラになるので
長くは乗れません。

自分が世界の中心で、
何にでもなれると思っていたあの頃。

あの頃と同じように
ブランコにのっているのに、

今の私は自分が世界の中心でも
何にでもなれないということを知っています。

頬にあたる風も
ブランコのきしむ音も
鉄の冷たく固い感触も
てのひらに残る鉄のにおいも
そのままなのに…不思議です。

category: 雑記

tb: 0   cm: 2

ハチミツとクローバー  

110423

ここ数日は、夜な夜なマンガ、
『ハチミツとクローバー』を読んだり、
同名の映画を観たりして過ごしていました。

美大に通う若者たちの
将来や恋に戸惑い悩む姿が丁寧に描かれていて、
私もつかの間昔の自分に戻っていました。

最後はひとり部屋で号泣。
苦しくて嬉しくて切なくて、
いろいろな気持ちがぐるぐると胸にこみあげました。

もういい年になったのに、
くよくよ癖がなかなかなくならない私。
答えなどすぐに出なくてもいい。
大切なのはいっぱい考えて見つけることだと
教えられたような気がします。


ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)
(2002/08/19)
羽海野 チカ

商品詳細を見る


はぐちゃんのふんわりとしたお洋服が
可愛くて好きです。

ハチミツとクローバー [DVD]ハチミツとクローバー [DVD]
(2008/10/24)
櫻井翔、蒼井優 他

商品詳細を見る

category: 読む

tb: 0   cm: 6

笑顔  

110422

はじめて連れて行ってもらったパン屋さんで、
かわいらしい笑顔の子と出会いました。
クリームパンのうさぎさん。
少し落ち込んでいた気分も晴れました。
笑顔は最高の贈りもの。

今度は友にこのうさぎさんを贈りましょう。
友の顔にも笑顔の花が咲くでしょうか。

楽しみです。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

tb: 0   cm: 4

  

110418

風  
         石川逸子

遠くのできごとに
人はやさしい
(おれはそのことを知っている
吹いていった風)

近くのできごとに
人はだまりこむ
(おれはそのことを知っている
吹いていった風)

遠くのできごとに
人はうつくしく怒る
(おれはそのわけを知っている
吹いていった風)

近くのできごとに
人は新聞紙と同じ声をあげる
(おれはそのわけを知っている
吹いていった風)

近くのできごとに
私たちは自分の声をあげた
(おれはその声をきいた
吹いていった風)

近くのできごとに
人はおそろしく
私たちは小さな舟のようにふるえた
(吹いていった風)

遠くのできごとに
立ち向かうのは遠くの人で
近くのできごとに
立ち向かうのは近くの私たち

(あたりまえの歌を
風がきいていった
あたりまえの苦しさを
風がきいていった)


この詩に出逢ったとき、
衝撃を受けました。

自分が体験していないことに、
人はいかに鈍感であるかということ、
自分がいつもいかに
うわべだけであったのかということ。

そして、想像するということが
いかに大切であるかということを
今あらためて痛感しています。

category: 言葉

thread: 今日の言葉 - janre: 日記

tb: 0   cm: 5

名もなき若き絵描きに  

110415

「なぜ?」と問うことも
思いっきり笑うことも
力いっぱい走ることも
声をあげて泣くことも

あの頃にくらべたら
ぐんと少なくなりました。

それが「大人になる」と
いうことかもしれませんが。

ちゃんと自分の眼で見ている?
毎日楽しい?

世界はこんなにも美しいのに…
楽しいこともたくさんあるのに…

名もなき若き絵描きに
そう言われたような気がして、
どきりとしました。

category: 雑記

tb: 0   cm: 2

松川の桜  

110414

富山市の松川の桜並木。

川面がまるで鏡のように、
満開の桜を映していました。

あまりに気持ちがよくて、
胸いっぱいに春の空気を
吸いこみました。

category: 富山

thread: 富山県 - janre: 地域情報

tb: 0   cm: 5

雨の日の桜  

110411


桜も涙を流すのでしょうか。
静かでやさしい雨の日の桜に
心を打たれました。


震災の日からひと月。
相変わらず心痛む毎日で、
言葉がうまく出てきませんでした。
途中まで書いては消しの繰り返しで、
更新が滞ってしまいました。
大変失礼いたしました。

もうしばらくの間、
ゆっくりの速度でまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

tb: 0   cm: 4

公園へ  

110402

ほぼ毎日公園へ行きます。

平日は近くの公園、
休日には少し遠くの公園へ。

小さい公園。大きい公園。
自然が多い公園。遊具が多い公園。
賑やかな公園。静かな公園。

空や草花や風景や人を眺めたり、
風や鳥や人の声を聴いたり、
陽だまりで日向ぼっこしたり、
思いきり深呼吸したり、
写真もたくさん撮ります。

もう少し小さくて元気だったら、
走ったり遊具で遊べるのですが、
(たまにこっそりやりますが…)
基本的にそれは我慢しています。

今日も私は公園へ。

category: 雑記

thread: のんびり生活 - janre: ライフ

tb: 0   cm: 2

未来を照らす光  

110401

資源の枯渇、人口問題、環境汚染……
ちょっと考えただけでもある無力感におそわれます。
それは正しい答が見つからないからでしょうか。
けれどもこんなふうにも思うのです。
ひとつの正しい答などはじめから無いのだと……
そう考えると少し楽になります。

私たちは、千年後の地球や人類に責任をもてと言われても
困ってしまいます。
言葉の上では美しいけれど、現実として、やはり遠すぎるのです。
けれどもこうは思います。
千年後は無理かもしれないが、百年、二百年後の世界には責任が
あるのではないか。
つまり、正しい答はわからないけれど、その時代の中で、
より良い方向を出してゆく責任はあるのではないかということです。


今から10年以上前の話です。

環境のことを通じて知り合った方が
手づくりされていた小さな新聞の隅に、
小さな記事を書かせてもらっていました。

あのような拙い内容のものを
平気で人様の目にさらしていたなんて…、
今思い返すだけでも恥ずかしくなります。

でも、とても素敵な出逢いもありました。
その時に感想を寄せて下さった方と、
しばらくの間文通をしていたこと。

写真家の星野道夫さんを知ったのは、
その方からでした。

月日が経ち、今。

混沌とした毎日のなかで星野さんの
本を読み返しています。
読んでいると言葉が沁みこんでゆきます。

未来を照らす光は、こんなふうに、
心の引き出しにしまってあるものの中にも
あるのかもしれませんね。

旅をする木 (文春文庫)旅をする木 (文春文庫)
(1999/03)
星野 道夫

商品詳細を見る

category: 読む

tb: 0   cm: 2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。