道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

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小さな種  

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小さなことでくよくよしたり
小さなことで嬉しくなったり

一つひとつは小さなことなのに
ひとの心に入ると膨らむ種のよう

そんな小さな種が
毎日たくさんまかれるのです

みんなしあわせの種だといいのに
そうもいかないのが悲しいところ

でも、どうかみなさんの心には
しあわせの種がたくさんまかれますように
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category: 雑記

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南桂子展  

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一昨日からはじまった
南桂子さんの展覧会を
観に行きました。

たくさんの絵や版画を
ひとつずつゆっくり
味わいながら観ました。

展覧会が開催されているのは
南さんが女学校まで過ごした
富山の高岡という街。

街の真ん中に大きな公園、
古い町並みに男前?の大仏、
市電が街中から海近くまで走る
懐かしくゆったりとした街。

南さんの作品には
高岡で過ごした思い出も
生かされているのでしょうか。
そんなことも思いながら。

とても素晴らしい展覧会でした。
あぁ…もう一度観に行こうかな…。

category: 観る

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どんどんどんどん  

おかしな本棚おかしな本棚
(2011/04/20)
クラフト・エヴィング商會

商品詳細を見る


ある日の本棚
森の奥の本棚
金曜日の夜の本棚……

素敵だと感じる人の本棚が
とても気になります。

その人と同じ本を読んでいたら
飛び上がるほど嬉しくて、
まだ読んでいない本ならば
すぐに読んでみたくなります。

その人にはなれっこないけれど
本を通じて少しでも
同じ空気を吸うことができれば…
などと考えてしまいます。
影響を受けやすい私。

クラフト・エヴィング商會の『おかしな本棚』。

毎日穴があくほど眺めています。
そして、読みたい本のリストが
どんどんどんどん増えてゆきます。

category: 読む

thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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ピンク色の夕空  

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毎日眺めている空なのに
毎日違う空のようで
毎日驚いてしまいます

先日目にした夕空は
こんな美しいピンク色でした

category: 未分類

thread: 写真日記 - janre: 日記

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雨と花嫁  

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清楚でやわらかくて
雨の中でひときわ美しく

淡い水色の紫陽花の花は
まるで花嫁さんのようです

静かに静かに…
そっと眺めていたくなります

category: 雑記

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月日  

110418kamituresou

石川県の能登半島の先端の町に
今も2人で暮らす祖父母。

祖父母は窓から海が見える家で
昔、民宿を営んでいました。

海で魚や貝や海草を獲り
畑で様々な野菜や花を育て
山で山菜やきのこを採り
田んぼで米を育て
みそや漬物などの保存食を作り…
卵や肉以外は自給自足の生活。

私の夏の思い出は
祖父母の家での日々がいっぱい。

殺風景な田舎の駅のホームに
迎えに来てくれた無口な祖父。

とうもろこしを砂糖を入れた鍋で
不器用にゆでてくれた祖父。

花札やトランプ遊びをすると
妙にずるがしこい祖父。

お客さんに頼まれてもいない
料理を出す太っ腹な?祖父。

その祖父ももう米寿の祝いを
する歳になりました。

月日の経つのは早いものです。

category: 雑記

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空の顔色  

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スキップしたくなるくらい
爽やかな青空の日もあれば
動くのがおっくうなくらい
どんより曇り空の日もあり

おそるおそる空の顔色を
うかがっているような毎日

明日の空はどうでしょうか
すっきり晴れますように

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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一枚の絵  

110608ichimainoe

週末。
人気のない植物園。
桜並木とベンチ。
遠くまで広がる緑。

一枚の絵を
眺めているような
静かな時間。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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たんぽぽの綿毛?春の雪?  

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図書館への道。
大量の白いものが舞っていました。

大勢の人が一斉に
たんぽぽの綿毛を飛ばしている?

それとも
季節はずれの春の雪が降ってきた?

頭の中ではたのしい想像がはじまり、
手は写真を撮るのに大忙し。

ポプラの木の精のしわざと知っても
顔はほころぶばかり。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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