道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

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銀杏頭。  

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銀杏を見ていると、寝癖のついた
ボサボサ頭に見えてきます。
まるで寝起きの私の髪の毛のようです。

お引越し疲れでしょうか、
毎日眠くてしかたありません。

毎朝、かなりひどい髪型、
いえ銀杏頭になっております(笑)。
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category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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「つむじ風食堂の夜」  



「宇宙がどうであっても、
やっぱりわたしはちっぽけなここがいいいんです。
他でもないここです。
ここはちゃんとここにありますもの。
消滅なんかしやしません。
わたしはいつだってここにいるし、
それでもって遠いところの知らない町や人々のことを
考えるのがまた愉しいんです」


お気に入りの小説が映画化されると、
頭の中のイメージが崩れるのが怖くて、
なかなか観られないことがあります。

「つむじ風食堂」もそうでした。
原作が好きで、観たいけれど、
ずっと観るのをためらっていた映画で、
先日ようやく観ることができました。

原作者の吉田篤弘さんの小説には、
すべてに共通して、
使いこんで飴色に輝く木の机のような、
懐かしくてあたたかい味わいや、
おだやかで、でもどこか悲しげな雰囲気、
そしてどこか異国の香りもするような…、
そんな空気が流れているように思います。

月舟アパートメントに越してきた
「雨降り先生」を中心として、
古本屋の店主「デニーロの親方」、
イルクーツクに行きたい果物屋の主人、
不思議な帽子屋の桜田さん、
舞台女優の奈々津さん。
「つむじ風食堂」に集まる人たちの
小さな日常が描かれたお話。

映画は全体的にみて、
原作に忠実に作られていると思いました。
快い風が流れているような感じがします。
でも、細部はちょっと惜しい気がしました。
とくに、
月舟アパートメントの「雨降り先生」の
お部屋をもう少し作りこんで欲しかったです。
なんて、偉そうですが…。

原作も合わせて読むことをお勧めいたします。

つむじ風食堂の夜 [DVD]つむじ風食堂の夜 [DVD]
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八嶋智人、月船さらら 他

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つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)
(2005/11)
吉田 篤弘

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category: 観る

thread: 日本映画 - janre: 映画

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新しい生活。  

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本日無事に引っ越しました。

手続き関係などはまだありますが、
ひとまずこれでひと安心です。

念願の平屋の古いお家。
やりたいことがたくさんあります。
お庭に何か植えてみたいと思ったり、
お家にあれこれ手を加えてみたいと思ったり。
妄想ばかり膨らみますが、少しずつ。

新しい生活のはじまり。
ドキドキです。

category: 雑記

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今日も  

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荷物をだいぶ運び終わり、
只今、お掃除中。

朝早くから動いていたら、
お昼には燃料切れ。

青い丘にておいしいランチ。
今日の富山はいいお天気。
ランチを食べながら眺めた風景。

昨日も今日も贅沢な現実逃避。

毎日こんなにいい思いばかりしていたら、
罰があたりそうで、怖くなります。
神様、どうかお許しください…。

ちなみに、青い丘のランチは↓こんな感じ。
ここの自家製ベーコンはものすごく美味♪

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category: 雑記

thread: 小さなしあわせ - janre: 日記

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現実逃避。  

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お昼、nowhereさんでおいしいランチ。
お仕事中、公園に寄り道して写真。

現実逃避。

category: 雑記

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理想と現実は…  

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必要最小限のものだけあれば、それでいい。
豊かさは自分の心がつくり出してくれるはず。
などと考えながらも、山ほどのモノと格闘する毎日。
理想と現実は…こうも異なるものなのでしょうか。

少し前に撮った夕暮れ。
スーパーの駐車場にて。

category: 雑記

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やさしさ。  

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その場のことだけを考えるのなら、
できるだけ波風をたてないようにするでしょう。

でも、今、私が手を出せば、何かを言えば、
その人が自分の足で立てなくなるとしたら、
その人が自分の力で歩くことができなくなるならば、
私は波風を立ててもじっとしていなければなりません。

やさしさはけっして自らの甘美な満足のためでなく、
時に目の前の相手のために心をぎゅっと抑えること、
その時の心の痛みをこらえることなのかもしれません。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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暗号。  

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公園で見つけた誰かの置き土産。

きっと何かの暗号に違いないと、
解読を試みてみました。

「お天気がよいときはお外で遊びましょう」

と、自分に都合のよい解釈をして、ニヤリ。



さぁ、お片づけに戻りましょうか。

category: 雑記

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赤いチェックの服。  

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ほかの季節にはまったく着ないのですが、
冬が近づくと、赤い服を着たくなります。
赤といっても明るい色より、くすんだ赤。
それもなぜかチェック柄が多い。

先日、落ち葉を見ていて、はたと気づきました。

そう、

赤いチェックの服は、落ち葉の色合いだということを。
ひとり納得。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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レエス  

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葉を少し残した木々は
貴婦人の上品なレエスのよう

それは青空よりも曇り空のほうが
美しく映えてみえるから不思議

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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秋の色。  

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今年、木々の紅葉は、例年よりもだいぶ遅れている様子。
もえるような赤色や空も地面も染める黄金色、
色とりどりの落ち葉のじゅうたんを楽しみにしていましたが、
このままでは色づかぬまま葉が枯れて落ちてしまいそうです。
大好きな秋の楽しみを味わわずに冬に入るのも寂しいので、
執念で(笑)、毎日秋の色を探しています。

category: 雑記

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充電の日。  

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急にお休みができたので、ドライブへ。

動物園でペンギンを眺めました。
ペンギンは寒い国の出身なので、
とっても元気。

「オーオー」

という鳴き声を真似しながら、
写真をたくさん撮りました。

久々にのんびりできて、ニコニコ。
充電の日となりました。

category: 出かける

thread: 小さなしあわせ - janre: 日記

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輝くもの。  

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お日さまの光を受けて輝くのは、
内に清いものをたたえているもの。

いつも取り繕おうとばかり思う私は、
きっと永遠にその仲間には入れない。

だから光を受けて輝くものたちを
たくさんたくさん見つけようと思います。

category: 雑記

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猛省の日々。  

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引っ越しでモノを減らさなければならないというのに、
このところ散財ばかりしております。
昨日は、堀江敏幸さんの文庫化されたばかりの『本の音』を
手に入れてしまいました。
だって、タイトルがいけないのです。
『本の音』なんて、美しすぎる名なのですから…。
と、人のせいにしてはよくありませんね。

猛省の日々です。

本の音 (中公文庫)本の音 (中公文庫)
(2011/10/22)
堀江 敏幸

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堀江さんの書評集。
好きな人のおすすめの本はすごく気になります。

category: 読む

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雲いっぱいの青空。  

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久しぶりに空をゆっくり眺めました。

今日の富山の空は雲がたくさんで、
ちょっとにぎやかな感じでした。

雲ひとつない青空もいいけれど、
雲いっぱいの青空もいいものですね。

category: 雑記

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お引越し月間。  

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改修工事のための1ヶ月半の仮住まいを終え、
ただ今、職場は元の場所へお引越し中。
掃除、整理整頓などはものすごく苦手で、
私は絶対に役に立っていないはずですが、
妙にハイテンションで頑張っています(笑)。

職場のお引越しが終わったら、私のお引越し。
毎晩帰宅してからゴソゴソお片付け。
こちらも「リセット~♪リセット~♪」と唱えながら、
夜中ハイテンションで頑張っております(笑)。

そう、今月はお引越し月間。
重なるときには重なるものですね(笑)。

あぁ…

早くのんびり本を読みたい…。
手紙も書かないと…。
お散歩にも行きたい…。
写真も撮りたい…。

うぅ…

秋の京都もお預けかぁ…(涙)。

category: 雑記

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「笑顔」の原点。  

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片づけをしていたら、
前の職場を辞める時にもらった手紙が出てきました。

まるで申し合わせたかのように、
どの手紙にも「笑顔」という言葉が書かれていて…、
心がチクリと痛みました。

あまりほめられた経験のない私を、
ほんのささいなことでもほめてくれた人たち。

何も語らなくても、
「大丈夫?元気?」と気遣ってくれた人たち。

痛みや弱い部分をたくさん見せてくれた人たち。
いろんな話をたくさん聞かせてくれた人たち。

ひとつの表情やひとつの言葉、ひとつの出来事で、
あんなにも喜んだり悲しんだり…。

その小さな光をたどりながら歩くような、
彼らの生き方や、歩む速度が好きでした。
できればずっと一緒に歩いてゆきたかった。
でも、私は新たな道を歩みはじめました。

今までもこれからも、大好きな大好きな人たち。

彼らを大好だったから、つらいことがあっても、
きっと私は毎日「笑顔」でいられたのでしょう。

最後の日に、
涙を流してくれた人、
手を握ってくれた人、
「出会えて幸せでした」と言ってくれた人、
なけなしのお金で缶コーヒーを買ってくれた人…。

今は思い出すだけで涙があふれてしまうけれど、
私の「笑顔」の原点はきっとここにあるのだと思います。

category: 雑記

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価値。  

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「『価値のあるもの』を買うのではなく、
『自分で価値を作れる』人間は強い」



ここ数日、この、
映画「森崎書店の日々」の台詞が、
頭の中で何度も木霊していました。

映画はまだDVD化されていないので、
もう一度見られず(残念…)。
原作を読んでいました。

本を閉じ、ふーっとため息。
人と比べてばかりの自分。
自分のものさしでいろんなことを
はかれる日は来るのでしょうか。

価値を作ることのできる人間…

ピリリとする言葉です。

※引用の言葉は、原作にはなく、
 『女子の古本屋』の中にあります。

森崎書店の日々 (小学館文庫)森崎書店の日々 (小学館文庫)
(2010/09/07)
八木沢 里志

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『森崎書店の日々』は、
今年の12月に続編が出るとのこと。
おお…
貴子さんのその後が気になります。

女子の古本屋 (ちくま文庫)女子の古本屋 (ちくま文庫)
(2011/06/10)
岡崎 武志

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