道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

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目覚めると、  

120229uruu

長い長い眠りに落ちていたような、
ぼんやりとしたひと月。

嬉しくて笑っていたかと思えば、
小さなことで怒って泣いていたり…、
そんな夢を見ていたような日々。

目を覚ますと、澄んだ青空。
そろそろ動き出さねばなりませんね。

ブログへご訪問下さった皆様、
やさしい声をかけて下さった皆様へ。
ありがとうございます。
大丈夫。
私は元気です。
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category: 雑記

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違和感。  

120217yuugure


悲しくて悔しくて
何時間も泣いたあの日。

一つひとつのことは
どれも些細なことで、

「流せばいいんだよ」
と言う人もあったけれど、

流せば自分でなくなるようで
不器用な私にはできませんでした。

もっと大人になれば
要領よく振る舞えるかと思ったのに、

今でもふとした拍子に感じた違和感で
心がいっぱいになってしまいます。

なぜ…なの?
なぜ…なの?
なぜ…なの?

今もそんな問いが頭のなかをぐるぐる。

違和感は早くなくなってほしいけれど、
違和感があるからこそ
自分の大切にしているものが
浮き彫りとなってくるという現実。

時間がたてば楽になるでしょうが、
今私の心を占めているこの違和感に
心がピリリと痛みます。

category: 雑記

thread: ひとりごとのようなもの - janre: 日記

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美しさの秘密。  

120209HenningSchmiedtJapanTour2012


目を閉じれば光あふれる世界、
目を開ければそこには求道者がいる、
そんな気がしてなりませんでした。

日曜日のHenning Schmiedtさんの演奏会。

闇がなければ光を、
きびしさがなければやさしさを
感じられないように…

心打たれるのは、
その奥に、
そんな相反するものたちが
静かにともに流れている
からなのでしょうか…

いくら言葉を費やしても
すべてを語りつくせない世界。

けれど、

その美しさの秘密をこっそり
教えてもらったように感じた夜。

category: 雑記

thread: 小さなしあわせ - janre: 日記

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『くじけな』  

120204yuki


くじけな
こころゆくまで
くじけな
せかいのまんなかで
くじけな
くじけな
くじけないでと
はげますあいのつよさに
くじけそうになときは
くじけな
くじけな
よし
くじけてよし
くじけたこころにしか
みえないものをみあげ
ほほえんでいればよし



頑張らなければならない…
こんなことで弱音を吐いてはいけない…
といつもどこかに力が入っていて、
気づいたらものすごく疲れているということが
よくあります。

それは、大人になる過程で、
知らず知らずのうちに身についた枠に
心が固く縛られているからかもしれません。

そんなまるでくびきのように心を抑える枠を
この『くじけな』という詩集の詩の言葉が
そっと緩めてくれるようです。

この詩を書かれた桝野さんは、きっと日頃から
色々なことを考えていらっしゃるのでしょうね。
諦めというのでも癒しというのでもない。
弱さから立ち上がる強さとでもいうのでしょうか。
平易な詩の言葉のなかに、
様々な葛藤や痛み、苦しみそして強さが見えるようです。

くじけなくじけな
(2011/06/14)
枡野 浩一

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thread: のんびり本 - janre: 本・雑誌

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節分。  

120203oni

大雪の峠も越え、ひと安心。

今日は節分。
お昼に食べた鬼さんパン。
クリームチーズ入り。
角のとんがりコーンに惹かれました。

category: 雑記

thread: 小さなしあわせ - janre: 日記

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『二度寝で番茶』  

120202hikari


私達は自分には才能なんてないということを知っている。
それが大きな武器になるんじゃないかな。
自分を大きく見せようと誰かの借り物で武装している人は、
借り物のものしかつくれない。
でも、自分をダメだと認められる人は、
自分を心から肯定できるということでしょう?
自分は自分でいいんだと思えるところからしか、
オリジナルなものは出てこないと思う。



ドラマ「すいか」の脚本家である木皿泉さんの
エッセイ『二度寝で番茶』を手に入れました。
ずっとずっと読みたかった本です。

この本は対談の形式をとっています。
お二人の軽妙なやり取りで語られる内容は、
あの名台詞を生み出した方々だけあって、
どれもとても深く大切なことがらだと思いました。

今回引用した部分も
「すいか」に似たような台詞があって、
ファンとしては嬉しい限り♪
他にも心揺さぶられる言葉がたくさん。

昨年NHKBSプレミアムでお二人の生活を見て、
ますますファンになった私。
この本を読んでもっともっとファンになりました。
そして、また「すいか」を見たくなってきました。

ひょっとして…、
「活字中毒」の次は「すいか中毒」(笑)?
なんて(笑)。

二度寝で番茶二度寝で番茶
(2010/09/28)
木皿 泉

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