道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

他には何もいらない  

091028osanpo


この小さな土の上に
この小さな緑の中に
ぶらぶら行こう
思い おだやかに
わずかな物を手に
この小さな土の上に
この小さな緑の中に
ぶらぶら行こう
心静かに
心軽やかに


長沢哲夫 「ぼくらは地球を愛しているか
       地球がぼくらを愛しているほどに」 より



少し前の写真ですが…。
どんぐりを拾った公園で撮影しました。

「他には何もいらない」

と思えるほど、木もれびの美しいお昼
でした。


スポンサーサイト

category: 雑記

tb: 0   cm: 2

コメント

いい風景です。

スケベ根性丸出しのオッサンは、
この木洩れ陽の有る木立の中に、セルフポートでnocoさん自身の後ろ姿有れば最高だと感じました。
服の色は・・・
太陽の明るさのような真っ赤なキャップに、キラキラと陽に輝く白の服が良いと感じた。

それだけで、長編小説とか、フォークソングの1曲でも出来そうです(笑)

写真はある情景をそのまま切り取るという側面と、その情景を光とか演出で、より一層強い表現ができる側面もあります。

先日見せていただいた夏野菜と水場の写真も、農作業具の位置を少し変えるだけで、撮影者の意図がよりダイレクトに見るものに伝えることが出来ると感じました。

何も良いカメラでなければならないなんて事はなく、問題は、撮影者の「思想」(狭義のイデオロギーではない)が有るか無いかである。
何に惹かれシャッターを押したのか?
その「何か」を自身明確にし、如何にすれば「何か」が現れるのかを考える。
この考える部分こそが撮影者の思想性が問われる・・・と思っています。

nocoさんの感性の優しさとか、暖かさって、
もしかしたら、すごい持って産まれた才能かも知れません。
これからも臆せずどんどん撮影していって下さい。
楽しみにしています。

なんでも首を突っ込んでしまうオッサンでした。

URL | 西 #-
2009/10/28 09:23 | edit

西さんへ

西さん、
もったいないくらいのお言葉をありがとうございます。

私の後ろ姿ですか…いえいえお恥ずかしくて…
とても…無理です(笑)
でも、確かに、ここに人の姿があってもいいかも
しれませんね。

いつもあまり意識せずに写真を撮っていますが、
光やモノの配置を変えたりといった演出でだいぶ
変わるのでしょうね。
これからは、少し考えてみようと思います。


> 何に惹かれシャッターを押したのか?
> その「何か」を自身明確にし、如何にすれば「何か」が現れるのかを考える。
> この考える部分こそが撮影者の思想性が問われる・・・と思っています。

なるほど、写真ひとつでも奥が深いのですね。
自分が「撮りたい」と思う理由…
格好つけて言うと、何気ない風景の中にあるものに
もう一度光を当ててみたいなどと考えています。

あたたかさが伝わると嬉しいです。

いつも本当に丁寧なコメントを下さり、嬉しいです。
これからもご指導よろしくお願い致します、お師匠さま♪

URL | noco #-
2009/10/28 23:51 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://michikusatetyou.blog74.fc2.com/tb.php/565-28847f65
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。