道草手帖

好きなものや日々の出来事をのんびりと綴っていきたいと思います

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伊藤たかみ 『誰かと暮らすということ』  

当たり前の幸せは、当たり前そうに
見えれば見えるほど手に入れにくい
ものなのです、と。


日常生活のなかで、満たされない心を
満たすため、モノを買ったり、誰かを
困らせてみたり、ひとりイライラして
みたり…してしまいます。

でも、
何気ない風景のなかにある小さな喜び。
それが一つひとつ積み重なって幸せに
近づいてゆくのでしょうね。

『誰かと暮らすということ』という作品には、
日常の小さな出来事が綴られています。

東京の下井草という町で暮らすさまざま
な人たちの生活。
人と人が出逢ったり、反対に別れたり。
嬉しいことや悲しいこともある。
そんななかでも、人は生きてゆく。

何かを目ざして自分を追い込んだりする
のではなく、自然に、そのままの自分で、
生きてゆけばいい…
幸せもそんななかで自然に生れてくるの
ではないだろうか…と、

そんな風に思えました。

誰かと暮らすということ誰かと暮らすということ
(2009/10/30)
伊藤 たかみ

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